樹齢1100年の欅に囲まれて。
郡家神社の特徴
境内の左右には樹齢1100年の立派な欅がそびえています。
名の通りの貫禄ある社が参拝者を迎えています。
魅力的な雰囲気の狛犬が訪れる人々を出迎えています。
境内の左右に立派な欅(樹齢1100年)が生えています。
吉原町の中程の小高くなった上に吉原町会館と並んであります。境内にブランコがあります。普通に359号とか車通りの多いところを通っていても気づかない…。鳥居のある前方参道は階段ですが参道脇の小階段や会館側から車であがれます。
名の通り貫禄十分な社。
いい雰囲気の狛犬とおっきい欅の木が待っていてくれました。
| 名前 |
郡家神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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郡家神社(ぐんけのじんじゃ)。石川県金沢市吉原町。式内社(小)、旧村社。【祭神】大名持命 (合祀)菅原道真 少彦名命資料によると、当社は奈良時代の天平五年(733)に創建されたと伝えられています。それ以前の大宝二年(702)に制定された大宝令によって郡制が敷かれており、吉原村は郡支配の拠点で「郡家」が置かれていました。それで当社を郡家神社と名付けたと言われています。加賀国造・石撞別命累代の崇敬が篤く、社領の寄進などがあったそうです。当初は現在地よりも南方150mの位置、清水が湧き出る近辺に鎮座していました。この清水は吉原村山中杉ノ水と呼ばれ、この杉の水を飲むと諸病万病に効能があるとされて霊水と崇められていました。それで郡家神社は別名「薬師の宮」とも呼ばれ、医薬の神としても信仰を集めました。平安時代の延喜五年(905)に現在地に遷座し、延喜式の神明帳に記載されて、いわゆる延喜式内社となりました。加賀郡十三社のうちの一社です。貞観十八年(876)に正六位上から従五位下に昇叙されています。明治六年に村社に列格、明治四十年に菅原神社を合祀しています。昭和二十七年に奥殿を建て替え、また平成十五年に拝殿を建て替えているそうです。とあります。