散歩やジョギングで心地よく!
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| 名前 |
津屋崎砂浜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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散歩やジョギングに最適です。潮流が速いのと三角波が立つため海水浴には不向きです。年々砂浜は削られて狭くなっています。マリンスポーツの盛んな海岸ですが、ウインドサーフィンなど大きめのボードの場合は、岸に近い安全そうな所で突然発生する三角波の突き上げで、ボードに殴られる事に警戒が必要です。風はカイトボードだと垂直シアーの強い風(海面の遅い風が上空の早い風に吸われて起きる縦巻きの渦)が吹くのでカイトが縦に捲れるように踊ります。ウイングフォイルには浅い場所があるので慣れが必要です。かなり沖ですが、ブイが立つときは付近に魚網があります。また、海水浴シーズンはマリンスポーツの出廷範囲が制限されるので戻れる技術のない方は注意です。風読みですが、サーマルが入ると地風が上空に逃げるので7m/s予報でも晴れると日中だけ無風、曇ったり日没近くになると地風が戻って急に風が強くなる地形的特徴があります。ウインドスポーツには冬の曇が比較的安定、晴れのサーマルは期待しないほうが良さげです。風向きは北西から南風が流されない安全な風向きの範囲。南東だと流されると水産高校方面に漂着します。波は薄っぺらいのでレベルの低い安全な海に見えますが、最初に書いたとおりで昔から三角波の不意打ちでベテランが大きめのボードで靭帯を痛めたり、刺さりコケしたり、高速時に突然突き上げ波で転倒するのでインパクトベストやメット類の保護具が他の海より重要になる独特の怖さがある海です。大きなボードほど突き上げでいきなり殴られて失神する危険もあります。一般の海水浴と比べると、マリンスポーツの死亡事故は滅多に起きませんが、保護具未着用のベテランが2025年5月に浅瀬で溺れる死亡事故が発生しています。以前はまれにアサリ類を見かけましたが今は絶滅した感があります。夏から晩秋にかけて15年ほど前から日本海を北上南下するハンマーヘッドシャークとエイの団体様がいますが、群れからはぐれた個体がそこそこ海岸近くに出る様になりました。最初の頃は大々的に報道されてましたが、いまは居て当たり前なのか、報道されなくなったと思います。怪我してなければ襲ってきませんが、若い1mほどのハマーヘッドは子供の好奇心の様な行動をするので近くに来ることもあります。SUPなどで凪のときにウナギのような泳ぎ方で一定距離にまとわりつかれても、噛まれる様な距離までは近付いて来たことはありません。パドルで水面叩いたくらいでは好奇心で寄ってきたり、逃げてゆかない事もあります。パニックにならない様に。サメに噛まれた知人はいませんが、エイの子供を踏んで刺された知人は…1割超くらいいます。浅瀬でボードから飛び降りたら踏みつけるパターン。そっちのほうが高確率なので怖いかも。