松ヶ浦 シーサイドの古い柱。
薩摩台場鼻灯柱の特徴
松ヶ浦シーサイドパークの目の前に位置し、海を眺める絶好のロケーションです。
防波堤沿いを散策しながら、古いコンクリート柱を発見できる場所です。
風避けの柵に囲まれた独特の雰囲気で、訪れる価値があります。
松ヶ浦シーサイドパークに車を停めて、目の前の小さな砂浜を見ながら海岸線を防波堤沿いに西に進んでいくと、風避けの柵に囲まれた中に、隙間から古いコンクリート柱が見えました。柱の先端に小さなソーラーパネルと灯器らしきものがあります。柵の中は茂みに覆われていて入ることも近づくこともできなかったので、細かい様子は分かりませんでしたが、おそらく今は使われていないように見えました。
| 名前 |
薩摩台場鼻灯柱 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2003年5月に訪れました。地形図には松ヶ浦漁港の東に突き出た台場鼻に灯台印があるので行ってみます。岬の周囲は黒いネットで囲まれています。植生を砂から守るためのようです。その囲みの中に入っていくと高さ6mほどはある薄汚れた白い柱が立っています。柱の上には小さなLEDと小さな太陽電池パネルが載っているので航路標識のようです。これが灯柱というものでしょうか。灯台といえばもう少し立派なものだと思っていたのですが、このショボさには驚きました。