弘法の井川で文化財巡り。
まっどくんかわの特徴
南さつま市指定有形民俗文化財まっどくんかわ(弘法の井川)が見どころ、
国道226号沿いの集落近くの海岸付近に位置しアクセス便利、
近隣に歴史的な東光寺未堂がありまっどうと呼ばれる地域の史跡、
南さつま市指定有形民俗文化財になっている、まっどくんかわ(弘法の井川)です。かつては、坊津地区に多く見られたそうですが、その姿を今でも見ることが出来る貴重な文化財です。その水は今でも湧き続けています。
この近くに「東光寺未堂」があり、このあたりを「まっどう」と呼ばれていました。汲む川とつなげて「まっどくんかわ」になったと推定されています。この川は、年間を通して枯れる事がなく、生活用水として使われてきました。その昔、弘法大師が西国行脚の途中に喉が渇き、持っていた錫杖を地面にさしたら水が湧き出た、という伝説があります。
| 名前 |
まっどくんかわ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国道226号沿いの集落の海岸近くにありました。凝灰岩の切石を組んで造られた井川(井戸)で、生活用水や鰹漁業の産業用水などに使われてきたそうです。昔、弘法大師が西国行脚の途中、のどの渇きを覚えて浜に杖をさしたところ水が湧き出たという伝説が残されているそうです。「弘法の井川」という名称も案内板に記載されていました。市の有形民俗文化財に指定されています。