旧海軍の地下壕と共に。
佐世保海軍通信隊頴娃分遣隊地下壕跡【南九州市指定史跡】の特徴
旧松原小学校跡地に位置する歴史的な地下壕です。
通信隊の地下壕としての貴重な遺産が残されている場所です。
南九州市指定史跡として保存されており訪れる価値があります。
25/11訪問通信隊の地下壕として残されている。作から中をのぞくことはできるが暗いので懐中電灯が必要である。
2021年3月に閉校した鹿児島県南九州市頴娃の旧松原小学校跡地に残る旧海軍の地下壕(ごう)が史跡として保存されることになった。学校敷地は市内の青果会社に売却することが決まったが、地下壕のある一角は分筆して市が所有。市文化財保護条例に基づき史跡に指定し、戦争遺跡として管理する。頴娃の旧松原小学校跡地に残る旧海軍の地下壕(ごう)が史跡として保存されることになった。学校敷地は市内の青果会社に売却することが決まったが、地下壕のある一角は分筆して市が所有。市文化財保護条例に基づき史跡に指定し、戦争遺跡として管理する。地下壕は、日本海軍の通信施設として1943年ごろから終戦まで使われたとみられる。外観は古墳のような丘で、鉄柵で閉ざされた南側の入り口からのぞくとコンクリート製の細い通路が地下へ延びている。市教育委員会の調査によると、通路を斜めに約12メートル下ると幅4.1メートル、高さ2.8メートル、延長7メートルの空間。その奥は左右に通路があって、左側には幅1.3メートル、高さ1.2メートル、延長7メートルの小部屋。二つの部屋をつなぐ穴や、天井部には排気口とみられる3カ所の突起物がある。当時の姿がそのまま残されており、小学校では定期的に掃除をしたほか、卒業生のタイムカプセルの保管場所として使っていた。閉校が決まった後、市は保存のため今年3月15日付で「海軍佐世保通信隊頴娃分遣隊地下壕跡」として市指定の記念物(史跡)に加えた。今後、道路側からの入り口などの整備を検討している。
| 名前 |
佐世保海軍通信隊頴娃分遣隊地下壕跡【南九州市指定史跡】 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.minamikyushu.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaika/bunkazai/4/1/6305.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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廃小学校の敷地内にありました。地下壕がしっかりと残っています。