廃駅香月で時を感じる旅。
国鉄香月駅跡の特徴
香月西にある史跡は鉄道ファンに人気のスポットです。
日本国有鉄道が運営していた香月線の跡地です。
香月駅は1985年に廃止された歴史ある廃駅です。
1985年、香月線の廃止とともに廃駅となっています。高校時代、中間市に住んでいた高倉健さんが利用していた駅です。ここ香月駅から、通っていた東筑高校のある折尾駅まで、途中の中間駅で乗り換えがありました。当時から目立っていた健さんは、列車待ち合い中、不良に絡まれることが多かったとのこと。中間駅で不良相手に大立ち回りを演じていた、とかいう話を耳にしたことがあります。とは言え、健さんはボクシングをされていたので(東筑高校拳闘部の創部メンバーだとか)、拳を振るうことはなかったでしょうが。
| 名前 |
国鉄香月駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒807-1103 福岡県北九州市八幡西区香月西3丁目9−15 |
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香月駅(かつきえき)は、日本国有鉄道(国鉄)香月線の駅です。明治41年(1908)国鉄筑豊本線貨物支線中間駅~香月駅間開業に伴い、貨物駅として設置されました。香月炭鉱を中心とする石炭の搬出、炭鉱労働者やその家族の移動のため、旅客駅としての役割も担いました。香月炭鉱は、香月駅の南西側 に広がっていました。香月中央公園は旧坑口や選炭場付近の跡地に整備されたものです。昭和60年(1985)香月線の全線廃止に伴い、廃駅となりました。