静かな景色、桜舞う歴史の地。
末松廃寺跡公園の特徴
静かな雰囲気で、桜の美しい景色を楽しめます。
休憩にぴったりなベンチがあり、リラックスできます。
駐車場には銀杏の木があり、季節を感じられます。
訪れる人少なく ひっそりしている 奈良時代 塔と金堂があったようです。
静かで景色もよく、ベンチもあるので休憩にぴったりです。ちょっとしたオヤツとコーヒーを持って行きましたが、紅葉も進んでおり楽しめました。駐車場がありますが、営業車があったりして一杯で、停めるのがちょっと面倒くさいです。
白鳳時代の670年頃創建、北陸最古の仏教寺院の一つ。わずか50年ほどで塔や金堂は倒壊したものの、8世紀後半に規模を縮小した金堂が再建されたとのこと。明治の終わり、耕地整備事業に伴い瓦や須恵器が出土。昭和12年の第一次発掘調査で金堂、塔が確認されて、14年史跡に指定。40年代まで調査が続き、古代末期〜中世の遺構や遺物が発見されたり、平安時代後期の掘立柱建物が確認されたりして追加指定が行われ、現在の規模になったようです。R4.11.5 金堂の発掘調査に伴う現地説明会があり、今回詳細に調査された金堂下の一面に敷き詰められた「玉石敷き」は、「掘込地業(ほりこみじぎょう)と呼ばれる古代寺院等の建築に用いられる地盤改良工事の痕跡であることが判明。地表から80cmほど掘られた土の層の断面には、1300年ほど前の人たちが丹念に粘土や礫を埋めては突き固めて強固な地盤を造った痕跡を見ることができ感動しました。その地盤の上には大小さまざまな大きさの石が並べられ、これは当地が手取川扇状地上に立地していることから河川に流されて角が丸くなった河原石と考えられています。この礫を掘込地業に敷き込む例は、朝鮮半島の新羅の寺院に多く見られることから、新羅と倭(やまと)の関係が密接になる7世紀後半以降に日本列島へ導入された可能性が指摘されています。今回の調査で、従来8世紀後半に再建された金堂のものであると考えられてきたこの掘込地業が大規模かつ丁寧なものであることから、そうではなく、寺院創建当初の金堂のものである可能性が浮上してきたそうで、今後のさらなる調査、経過がますます楽しみになりました。散歩しながら想像を膨らませることをお勧めします。
戦前に史跡指定されました。その後整備されましたが、今、野々市市が再整備のため発掘してます。かなり面白ぃ成果が出ているらしい。
桜が綺麗です。
毎朝トイレ掃除をしてくれる人、季節ごとに咲く草花。夏にはカブト虫も。桜も綺麗なこの公園、もっと楽しめる何かが欲しです。
公園よりも周りの用水や田園風景に癒される。
公園の中は入った事がありませんが、駐車場には何本かの銀杏の木があります。銀杏の木に銀杏の実がなるのは、約30分の1と言われてますが、ここには、3本も銀杏の実がなる木があります。
桜の季節にはおすすめです。
| 名前 |
末松廃寺跡公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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特に何もありませんが、大通りから少し入った所にありトイレもある事から普段はほとんど人がいませんが、昼時には駐車場は満車状態になります。