直方駅近く、貴重な機関車と像。
坑夫の像の特徴
直方駅から徒歩10分の立地でアクセスが便利です。
コンクリート製の像が炭鉱の町を象徴しています。
保存されたドイツ製コッペル機関車が貴重な展示物です。
直方駅から徒歩約10分の所にあるコンクリート製の像。1954年に花田一男氏によって制作された、筑豊炭田を支えた炭鉱労働者が坑内で採掘する姿を像にしたもので、当初は直方駅前ロータリーに設置されていましたが、1996年に遠賀川と彦山川に挟まれた堤防の上に移設され、さらに2021年に現在の場所に移設されました。
炭鉱の町を象徴する像側にはドイツ製コッペル機関車とC11機関車が保存された貴重な場所となってます🫡
| 名前 |
坑夫の像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2026年3月6日に訪問。1954年に作られたコンクリート製の像で、元々は直方駅ロータリーにあったそうです。キャップランプ付きヘルメットをかぶって削岩機を握る姿がかっこいい!作者は地元出身の彫刻家・花田一男氏。