田んぼに囲まれた狛犬の神社。
島乃宮神社(阿弥陀島神社)の特徴
田んぼに囲まれた静かな地域に位置しています。
神社周りは道が広くてアクセスしやすいです。
狛犬探訪が楽しめるユニークなスポットです。
狛犬探訪。式内社の笠間神社の近くです。新旧4対の狛犬が認められます。特筆は、社殿前に鎮座する白い凝灰岩の特に小型の狛犬は必見です。時代的にかなり初期の狛犬と推測されます。社務所前の1はが、明治期~大正期のものと推測され、この一帯から手取川を渡り小松山間部から大聖寺辺りまでひろく分布する顎鬚が角ばった表現のタイプです。軒下にやや原形をとどめぬ崩壊した小型の狛犬も認められます。小さい社ながら、存在感のある場所でした。
| 名前 |
島乃宮神社(阿弥陀島神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-275-0513 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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田んぼに囲まれた地域で神社の周りは道も広く駐車場はありませんが車を止めることは可能です。御祭神は応神天皇と菅原道真。小さな神社ですが流造の屋根がキレイです。木曽義仲が平氏追討した際に式内社•笠間神社に戦勝祈願した時にこの地に逢拝殿を設けたのが始まり。北島保、笠間保の間にありそれぞれの住民が住み始め島と呼ばれた為、島乃宮神社と呼ばれる。明治に入り阿弥陀島神社と改称。鳥居の社額には島乃宮神社、石柱には阿弥陀島神社と刻まれている。比楽河(手取川)が地区の北側を流れていた頃、仏様が流れ着いたといわれ阿弥陀島と呼ばれるようになる。のちに長屋荘にあった万法寺に安置される。現在は福井県鯖江市に移転しているが本尊として安置されている。