桜の時期に若戸大橋を見よう!
都島展望公園の特徴
見晴らしが良い場所で、洞海湾と若戸大橋を一望できる展望公園です。
散歩やランニングに最適な、海沿いの遊歩道が1km続いています。
牧山古墳の近くに位置し、歴史的な名所を楽しむことができます。
春の風に浮かれて、展望公園に桜の花を見に行きましたけど、まだちょっと早い見たいですね、後一週間位かな❓️公園から歩いて下に下りている時に牧山古墳が有りましたから、ちょっと見て来ましたよ❗️戸畑にも古墳が有る事にびっくりしましたよ、誰の古墳かは字が消えていたから、わかりませんでしたよ多分有名な人では無いのかも⁉️
地味ながら若戸大橋や洞海湾の眺望が良い場所。アクセス道路がわかりにくく狭いのが難点。今後都市高速に接続整備中の市道完成の折には風が気持ち良い公園を期待。
毎年桜の時期に散歩がてら行きます。3月24日現在、まだ満開ではなく7分くらいかな。階段を登って中程の踊場からの眺めがちょうど若戸大橋が見えて好きな景色です。
北九州で少し時間があり、地図をみたら展望公園って載ってたので行ってみはました。若戸大橋はもちろん、洞海湾を直線上で見られかなりいいスポットです。ただし展望所付近(山頂)には駐車スペースはないので、中腹にあるグランド広場駐車場を利用されるといいみたいです。
洞海湾に面した小高い丘に広がる地域拠点公園です。裾野から中腹にかけて野球場や多目的グラウンドがあり、中腹から8合目にかけて展望広場が広がります。標高75メートルの丘の頂には海上保安庁の牧山信号所があります。わたしは宵の口に散歩に行きました。牧山海岸の駐車場にクルマを止めて、てくてく歩いて一番上の広場まで15分くらい。公園の上のほうは風渡る草地の丘で、広々した心地よい空間です。見上げれば夜空に輝く信号灯、北に若戸大橋、南に皿倉山、振り返れば洞海湾の全景が眺められます。海岸べりから長々歩かなくても一番上の広場にクルマを横付けできます。ただ、単純に景色が目的なら他所に行ったほうがいいかな。ここは市街地の真ん中にぽっかり空いた大空間に憩うための場所です。お気に入りの散歩コースになりそうです。
【駐車場:あり】【トイレ:あり】【遊具:少】【人:少】高台から順に、展望台、芝生の整った遊具ありの公園、駐車場とトイレと続きます。景色も良く、ピクニックや気分転換には最高のロケーション。頂上の広場では、本城黒崎方面から若戸大橋まで海や山を一望できます。子どもには少し物足りないが遊具がひとつ。20mほどの直線のローラー滑り台があります。もう一度滑る際、階段側でなく勾配のある斜面を登りたがるかと思いますが、2歳児でも上手く滑る、登るを繰り返せました!他、健康遊具、スプリング遊具があります。滑り台については、草スキー用のソリで滑るとスリリングですが、危険を伴うので小学生以上でブレーキをかけられる方がやることをオススメします。駐車場から坂を少し歩く、トイレが遠い、遊具が少ないといった点がマイナスですが、晴れた日にぜひ一度行かれることをオススメします。
グラウンドの裏に若松上水道の敷設記念碑があります。グラウンドができる前は大きな貯水槽がいくつかあったのを覚えています。石碑の説明に古墳の天井石で作ったと書かれており、牧山古墳を見ると天井石がない古墳があるので、ここの天井石が利用されたのだなと思います。こんな大きな石を丘の中腹まで集めるのにどれだけの人が必要だったのか、古墳を作った当時はこの付近の人たちはどんな生活をしていたのか想像するのもいいと思います。花火を見に行きましたが、木々が大きく育っているので、若戸大橋とのコラボは少し難しいかな。でも、花火の迫力は参じれます。
眺めはワイド!皿倉山〜洞海湾〜若松〜戸畑〜小倉北ある時期は、夕日が洞海湾の奥に沈みます。戸畑区で2番目に好きな展望の場所。
| 名前 |
都島展望公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
093-871-1501 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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グラウンド横の駐車場に車を停めて、下ると古墳も有りますし、登れば更に見晴らしの良い公園も有ります。都島展望公園洞海湾を一望する最高のロケーション洞海湾を一望でき、眺めがすばらしい場所です。特にここから見る夕日は大変美しく、格好のデートスポット。また、春は桜の花も美しく、憩いの場となっています。若松水道碑:古墳の石若松水道碑都島展望公園のグラウンドの側に「若松水道碑」が建っています。明治45年に若松と戸畑を結ぶ上水道が敷設され、その記念に建てられました。記念碑には大変な大事業であった様子が書かれています。そして記念碑は工事中に出てきた古墳の天上石が使われています。所在地:都島展望公園牧山古墳群牧山古墳群1号墳洞海湾を見晴らす都島展望公園には、かつて約30基の古墳がありました。そのほとんどが6世紀後半に造られた横穴式石室を埋葬施設とする円墳であったと思われます。開発のため現在保存されているのは3基だけですが、そのうちの2基が牧山古墳群として見学できます。平成10年の発掘調査で、死者を埋葬した玄室(げんしつ)からは、丸玉(まるたま)・管玉(くだたま)・ガラス玉・耳環(じかん)が出土し、また玄室の入口近くからは、死者に供えられた鉄製の刀・鏃(やじり)が出土しています。さらに羨道(せんどう)から墓道にかけて、はそう【水さし】・坏(つき)・椀(わん)・壺(つぼ)・甕(かめ)といった土器【須恵器(すえき)・土師器(はじき)】が出土しており、死者を弔う儀式が行われていたことがうかがわれます。これらの出土品は、現在埋蔵文化財センターに所蔵され、また以前に工事中に発見された「ばんち文鏡」は考古博物館に展示されています。【都島展望公園】JR戸畑駅下車西鉄バス:「中本町」から91番に乗車、「牧山」で下車 徒歩約10分ワンポイント都島展望公園からは、洞海湾のすべて、遠賀川、遠く山陰、近くは小倉、門司が望める。特に奥洞海の落日の光景はすばらしい。丘の頂きには、海上保安部の牧山船舶通信所があり、電光板で、洞海湾に出入りする船舶をコントロールしています。