歴史と紅葉に包まれた日本庭園。
松戸市戸定歴史館の特徴
戸定が丘歴史公園内の小さな博物館で、訪れる価値があります。
徳川昭武に関連する貴重な資料が多く展示されています。
手入れが行き届いた落ち着いた庭園があり、紅葉もとてもきれいです。
松戸駅から徒歩約10分。旧徳川家住宅・松戸戸定邸の近くに建つ博物館です。こちらでは1991年の開館以来、戸定邸を造営した旧水戸藩主・徳川昭武とその一族に関する資料収集・研究が行われているようです。訪れた日は「お初にお目にかかります ―大集合!初めて展示される資料たち―」と称して、初公開の写真や文書を含む多数の資料の展示が行われていました。徳川昭武の四女・温子や二女・政子などの女性の姿も、何枚かの写真でうかがい知ることができます。歴史の大きな流れ全体から見れば地味な研究かもしれませんが、旧藩主とその子孫たちの暮らしぶりがしのばれる興味深い内容でした。戸定邸見学の際には、こちらでいろいろ予備知識を得ておくのがよさそうですね。
松戸徳川家の資料が展示されています。館内は撮影禁止です🈲
駐車場は無料で十分あります。徳川家のかつての別邸が見られる貴重な場所です。所要時間は歴史館で三十分前後、戸定邸も三十分程度、庭園散策がもう少し少ない程度でしょうか。紅葉綺麗でした。
松戸市立博物館と連携企画展『まつど✕とくがわ』を見学しに行きました、今回初めての訪問です、館内の展示室は、撮影禁止です、展示室には、徳川昭武の撮影した写真や遺品が展示されていました、そこからは、明治期の松戸の人々の生活、商業活動がうかがえました。
入り口に民部公子こと板垣李光人さんが訪れた際のポスターあり慶喜との交流を知る手紙や写真家族一同での写真水戸家のと交流など大政奉還以降の生活や文化を知ることができる是非、この歴史館にも立ち寄りを戸定邸共通券なら320円単独では150円共通券がかなりお得。
水戸徳川家最後の当主徳川昭武の邸宅がある「戸定が丘歴史公園」の入口の門をくぐってすぐ左側にあります。戸定歴史館は、徳川家関連の資料や調度品を公開しています。中の写真撮影は禁止されています。歴史館の印象は薄かったですが、徳川昭武は明治時代以降の半生を悠々自適と暮らしていたんだなという感じがしました。戸定邸のついでに寄る程度でいいかなという感じです。
戸定が丘歴史公園内、戸定邸の近くにある博物館です。2025年2月に訪問、「マイセンコレクション展」開催中でした。
2025年3月の週末に訪問。マイセン展で結構賑わっていました。戸定邸と両方訪問される方は空いている方で共通券を購入するとスムーズに見学できます。
2025/2/1-3/9までマイセンコレクションをやっています。マイセンの図柄の変遷がとてもわかりやすかったです。土屋亮平氏のコレクション、マイセン初期の東洋的なデザインからロココ期の豪華絢爛な大型の壺まで揃っていて、他の磁器もぜひ見せていただきたいです。 壺の花の細工が細かく、精巧で、素晴らしいです。
| 名前 |
松戸市戸定歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
047-362-2050 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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昭和53年、小学1年生の1学期まで線路向かい…跨線橋を降りて真っ直ぐの西南角に住んでました。小さい頃、散歩で千葉大園芸学部の綺麗な花や、ここ「戸定邸」によく連れてきてもらっていた😊小さいながらに、とても綺麗な場所だなぁ~なんて記憶がありますが、大人になってから訪れてみたら、建物も庭園も、本当に素敵だと改めて感じたところです😊閉館時間も近かったので、ゆっくり全てを見ることは出来なかったけど、幼少期の思い出を回想しながら、庭園をゆっくり拝見させて戴きました。庭園の芝生と東側の建物の縁側で、着物を着た綺麗な女性の撮影が行われていた。PR用の写真撮影だったのかな?😊庭園には日向と日陰、木洩れ日、コケの綺麗な緑、建築物と植物が溶け込んでいて、本当に趣が深くて素敵な場所です。幼少期の思い出のひとつには、柔らかな春雨に濡れるこの庭園、そして母と祖母の笑顔。50年以上も経ってしまったけど、その頃のやさしい記憶は、ここに来れば今でも瞼の裏に浮かんでくるような気がしている😊あ…職員の方へ…閉店時間ギリギリだったけど、お土産買わせて戴いたことと、戸定邸の内部と、建物内から見える素敵な庭を撮らせて戴けたこと、感謝しています😊