中村遊廓の名残、元妓楼『春福』へ!
春福の特徴
数少ない中村遊廓の名残を体感できる貴重なスポットです。
元妓楼『春福』の歴史を感じる独特の雰囲気があります。
2025年9月上旬に訪れた際の新鮮な印象が残っています。
やっと訪問出来ました。2025年9月初旬現在、画像の通り健在です。裏側の通りの方によれば、夜は灯りがともる、人の出入りがあるとのことでした。
数少ない中村遊廓の名残2025年9月上旬に行きました。中には入れず外観のみこちらは大正12年(1923年)竣工の遊廓建築。同年に大須観音の西南側にあった「旭遊廓」がこちらの「中村遊廓」として拡張移転に伴いこちらも開業→開業時はツルノヤという店名で、待合室の壁面に英字で「TSURUNOYA」の屋号が残っています。
元妓楼『春福』。2025年現在はここと蕎麦伊東のみが遊郭時代の建物が残っておりません(遊郭ではなかった普通のカフェや、当時の住所を伝える電柱は当然ある)。
| 名前 |
春福 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
名古屋に出張の際に、ちょくちょく中村遊郭巡りをしていた。2003年頃はまだ大観荘や牛若に宿泊することもできた。おかみさんに貴重な話を聞くことができたのはラッキーだった。売春防止法以降、多くの従業員は北陸方面に移っていったらしい。春福の前を通ったら玄関が広くあけられていて、壁に大きな絵が描かれていたのを覚えている。確か和服姿の女性の絵だった気がする。覚えていらっしゃる方はいないだろうか?大観荘も稲本も無くなってしまった。名古屋駅からこれだけ近くなら再開発も仕方はないが、本当に多くの建物が無くなってしまった。春福がまだ残っていることに感謝だ。