丸岡城と共に手紙の感動。
一筆啓上 日本一短い手紙の館の特徴
丸岡城の入場券で訪問でき、短い手紙文の展示が魅力的です。
短い手紙文のコンクール作品を紹介するユニークな資料館です。
魅力的なモニター展示で手紙の数々に思わず感動します。
旅行先でお昼を食べに丸岡に向かいました。お店の開店まで時間が有ったので、近所の観光スポットを探して「丸岡城」に行ってみました。チケットが「日本一短い…」もセットになっていた事と、駐車場から丸岡城までの経路に「短い手紙」が書かれた数々の行灯が在り、それを読みながら進んでいるうちに興味が湧き行ってみました。館内はこぢんまりと落ち着ける空間で、旅程の都合で長時間は滞在できませんでしたが、映像や情景が浮かんで来るような一つ一つの手紙に心癒される時間が過ごせました。時間には余裕があれば、全ての展示をもっとゆっくり拝見したかったです。是非、行ってみて下さい。
丸岡城チケットで入れるので行ってみたら、お城より感動!住友グループが後援している手紙コンクールの作品を年代別、テーマ別、作品ジャンル別に展示されています。短い手紙だからこそ、文章を端的にまとめているため、スッと読めて心に届く、そんな作品が沢山あり、久しぶりに手紙を書いてみたくなりました!展示方法も色々工夫されている為、パッと入っても楽しめる感じでした!
丸岡城のチケット購入すると、こちらもセットで内覧できます。サラリーマン川柳とはまた違った感動がありました。ほっこりする刺さる振り返ってしまう胸が熱くなる泣き笑い・・・いろんな手紙に・・人生重ねてしまう。(64歳の父・寝たきりの母へ)タ〇〇が結婚します。婆ちゃん似の優しい人と自慢してたぞ。その時は目を開けろよな。(25歳の作品)火葬場から帰る車の中、膝の上に小さい爺ちゃんが居て、あぁ昔と逆だなって思ったよ。(66歳の父・娘へ)ええと、つまりそのう、黙って見守っていて欲しい。・・・父さん恋をした。(妻へ)いつも君は寄り添って正してくれた。おかげで、子供たちは立派に巣立ち、僕も今は心も体も健康になった。だけど、君は癌を患い、自動車にも轢かれた。これからは僕が寄り添う番だ。
丸岡城のチケットで入れるので来てみました。選考委員になっちゃん先生が・・・建家内は落ち着いた感じで、エレベーターが設置されており、なんちゃって天守があります。一応天守の外をまわる事ができますが、高さが無いので雰囲気を楽しむ感じでした。
徳川家康の家臣・本田重次が妻に送ったという「一筆啓上 火の用心・・」で始まる手紙。重次の子・本田成重が丸岡藩の藩主であった縁から、こちらでは40文字以内の「日本一短い手紙」を全国から募り、選考の上優秀作品を展示しています。内容はそれこそ種々さまざまですが、微笑ましいものとかもあって、見て行くとそれなりに楽しめると思います。館内にはほかに丸岡藩の歴史などについての簡単な展示もあります。なお入館料は200円ですが、丸岡城の入場券(450円)を買うとこちらの入館もセットになっています。
お城の拝観ついでにたまたま入りました。とっても良い!!短い手紙の中に込められた気持ちが心に響き、目がうるうる…もっとたくさんの方に知っていただきたい施設でした✨
徳川家康の功臣であった本多作左衛門重次が陣中から妻にあてた手紙文「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」は用件を簡潔明瞭に伝えた手紙の手本と言われています。簡潔明瞭な中にも妻や子を気遣う優しさが短い文の中に伺うことができます。この手紙の中に出てくる「お仙」とは、後の丸岡藩主•本多成重のことで、幼名を「仙千代」といいました。そんな本多作左衛門重次の手紙をモチーフに始まった「日本一短い手紙 一筆啓上賞」の作品が多数展示された施設です。
徳川家康の重臣、本多作左衛門重次が戦の最中、妻に送った手紙が発祥で出来た資料館です❗『一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ』家を守り家族を愛し忠義を尽くす思いが込められている文❗30回以上コンクールが開かれています。短い手紙の中、深さが感じられます‼️涙😭無くしては、読めません😃😉👍️✨是非、来館して、短めの感謝の手紙を書いて送ってみてください🙋丸岡城もお忘れなく😁
2022年11月25日訪問丸岡城見学の後に立ち寄りました。心温まる俳句のような手紙がたくさん掲示されています。丸岡城の見どころビデオが上映されていました。
| 名前 |
一筆啓上 日本一短い手紙の館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0776-67-5100 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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丸岡城に行ったついでに寄りました。元々行く予定のなかった場所でしたが、訪れて本当に良かったなと思いました。老若男女様々なテーマの手紙を読みました。短い文字数の中で、様々な背景や想いが想像できるそんな手紙が多くありました。読んでいて自然とウルッと来る手紙もありました。他人の手紙に興味ない!という方にはあまり向いていないかもしれません。文字に触れることが好きな方や感受性豊かな人にはお勧めします。短いからこそ伝わる想いがあるのだなと私は勉強になりました。やっぱり手紙っていいなとも思います。