平泉の歴史、無料で学ぶ!
平泉文化遺産センターの特徴
平泉の歴史が無料で学べる貴重な施設です。
入館料が無料で、展示物は非常に充実しています。
平泉駅からの無料巡回バスが便利でアクセス良好です。
中尊寺と毛越寺の中間点にあり、どちらからでも徒歩圏内です。入館無料で展示室内は撮影禁止とのこと。世界遺産に登録された平泉の文化と歴史を紹介する施設です。ガイダンスセンター(県営)にも伺いましたが、こちらは町営というだけで平泉の魅力を伝えるというコンセプトは同じです。
2025年9月28日(日)に中尊寺に行った後に立ち寄りました。入館料は無料です。平泉の文化遺産の魅力を紹介しています。
奥州藤原氏を中心に、安倍氏の時代から現代にまで続く平泉の歴史を図解と重要文化財など時系列で展示。中尊寺や毛越寺などの解説も映像を交えてわかりやすく紹介します。さらに「よみがえる平泉の時空」では、地形模型と映像による、掘る、読む、歩くという構成で立体的に紹介しています。
『平泉文化遺産センター』です。エントランスホールまでは撮影OK、展示室内は撮影NGのため、パンフレットの画像をポストします。岩手県平泉町にある、世界遺産「平泉の文化遺産」の魅力を伝えるガイダンス施設です。2009年に、平泉郷土館と町文化財センターが統合されて開設されました。館内では、パネルや映像、模型などを用いて、奥州藤原氏が築き上げた平泉の歴史や文化、世界遺産に登録された資産(中尊寺、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山)についてわかりやすく解説しています。特に、町内の発掘調査で出土した貴重な考古資料を多数展示しており、当時の人々の暮らしや文化をより深く知ることができます。平泉の史跡を巡る前に訪れることで、歴史的な背景や各資産の意義を事前に理解し、より一層見学を楽しむことができるため、ビジターセンターとしての役割も担っています。入館料は無料で、気軽に立ち寄れるのも魅力の一つです。平泉文化遺産センターは、平泉の歴史全体や出土品に興味がある人におすすめで、観光の出発点として利用できます。平泉世界遺産ガイダンスセンターは、世界遺産としての平泉の価値や柳之御所遺跡について、最新のデジタル技術を駆使して深く学びたい人におすすめです。平泉観光の際には両方を訪れることで、より理解が深まるでしょう。
クチコミにあるように、平泉の歴史にあまり詳しくない方は、行ってから観光した方が数倍楽しくなると思います。簡潔にまとめられてるビデオも数分で終わるので、移動で疲れている頭にも入りやすかったです。無料なのも嬉しいポイントです。
良かったです。平泉駅から徒歩で20分くらいで行きました。中尊寺に行く前にビデオ4本でしっかり予習して歴史を踏まえて参拝ができました。
毛越寺~中尊寺に向かう途中、金鶏山の麓にあります。館内はそこまで広くないですが、無料で見学が出来、平泉の歴史や貴重な展示品などもあり勉強になりました◎今回はあまり時間がなかったのですが、また平泉に行く機会があればゆっくり見学したい場所です。
綺麗な施設で展示内容もよくまとめられており見易いし興味深い。2025年3月25日現在、開館はAM9:00閉館へはPM4:30で観覧無料、館前に広い駐車場もあります。平泉駅から歩いて10〜15分くらい。そのまま15分くらい歩いて中尊寺にも行けるし帰りに寄っても良し。
とても良かったです。館内無料で、駐在されている方が見えます。ここを見てから、他を回ると良いかと。難点は、そもそもここまでの道が判りにくいということでしょうか…。もっと分かりやすい案内が各所にあると良いのですが。
| 名前 |
平泉文化遺産センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0191-46-4012 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.town.hiraizumi.iwate.jp/index.cfm/26,1040,128,277,html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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畿内政権からは遠い東北地方が、道奥国→陸奥国(むつのくに)→みちのくと呼称が変遷したことや、かつては蝦夷(えみし)と呼ばれ、その蝦夷を征服することが「征夷」であり、坂上田村麻呂が朝廷から征夷大将軍として派遣されたこと、陸奥の豪族安部氏と出羽の清原氏が戦さにより順に滅び、両氏と関係のある藤原清衡が勝者となったことなどが年表とともに分かりやすく説明されています。ここは無料で、中尊寺や毛越寺にも近いので平泉観光の前に訪問するといいと思います。