中尊寺の宝物館、貴重文化財が満載!
宝物館 讃衡蔵の特徴
讃衡蔵では、中尊寺の貴重な文化財3000点を収蔵・展示している。
中尊寺金色堂のチケット購入後に訪れると、手書きの御朱印が貰えることが特徴。
金色堂近くに位置するこの宝物館は、奥州藤原氏の偉業を讃える目的で名付けられた。
Google Maps【中尊寺(宝物館)】世界遺産「中尊寺」はユネスコの世界文化遺産「平泉ー仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群ー」(2011年登録)の構成資産です。
中尊寺の宝物を収納しています。展示品の紹介の文字がもっと大きいと見やすいです。
宝物館の中は国宝や重要文化財がたくさん展示されています。平安末期の品々ですからねぇ。外は紅葉が見頃でした。
金色堂を参拝するには、こちらで拝観券(大人1000円)を購入する必要があります。この券1枚で金色堂の他、経蔵・旧覆堂、この讃衡蔵の4施設共通となっています。讃衡蔵は主に奥州藤原氏に関する文化財が多く収蔵されています。特に金色堂内についても見どころを解説しており、初めて中尊寺を訪れた方は先に讃衡蔵を見学することをお勧めします。
讃衡蔵は奥州藤原氏の残した文化財3000点あまりを収蔵する宝物館で、平安期の諸仏、国宝中尊寺経、奥州藤原氏の御遺体の副葬品などが納められており、平安時代奥州藤原氏によって造営された往時の大伽藍中尊寺の様子を今に伝えている。
藤原氏四代の亡骸が納められた金色堂の実際のお棺や首入れなどもあり言葉を失いました。900年の時を経て実際に残してくれたことに感謝します。紺紙金字銀字一切経なと現物もみれてとても貴重です。紺色の紙に金や銀を混ぜた炭(泥)で写経されたお経が数100年を経てみれるなんて日本だけだとおもいます。その字の美しさに驚かされます。写経そのものが上級貴族や高僧にしか許されない時代に4000を越える写経がされ、藤原氏の文化レベルの高さと繁栄がうかがえます。その多くが豊臣秀吉に持ち去られ延暦寺に残っているとのことでダイナミックな歴史を勉強できました。
讃衡蔵 さんこうぞう中尊寺に伝わる様々な仏像その他を一堂に集め、ご参拝いただける宝物館です。国宝、重要文化財が数多く収められており、その一部を見学出来ます。金色堂の拝観券で、併せて入場することが出来ます。中には大きな仏像が多く展示されています。鎌倉時代からの災難にも無事に生き延び、平成の私たちが見ることが出来る!素晴らしいことです。展示の最後には、金色堂の内陣を大きく写した画像があり、記念の写真撮影が出来ます。金色堂内部が撮影できないことから、これは嬉しい対応ですね。ありがとうございました♪
中尊寺の宝物館にあたります。奥州藤原氏「清衡・基衡・秀衡」三人を讃え、三人の諱である「衡」から表した名前の宝物館。有料拝観ですが、金色堂の拝観とセットになっています(拝観料金は、交通系ICカード等なキャッシュレスにも対応しています。)。仏像が所蔵されているからか、御朱印が頂けます。御朱印収集の方は、忘れずに(私は、最初のお詣りの時知りませんでした。)。
宝物館です。見る価値有りです。写真撮影禁止なので目に焼き付けるしかありませんでした。拝観料は金色堂単独で1000円ですが讃衡蔵とセットでも1000円なのでセットで買うのがお得です。
| 名前 |
宝物館 讃衡蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0191-46-2211 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
仏教や密教に興味がある方はぜひ行くべし。しっかり見学すると余裕で一時間くらいは楽しめます。館内は撮影禁止ですが、唯一、撮影スポットがありました。