高台から眺める三国の歴史。
坂井市龍翔博物館の特徴
てっぺんのこうもり傘の屋根が新しくなり、青空に映える美しい博物館です。
エキゾチックな外観が特徴的で、明治時代の小学校をモチーフにした建物です。
三国の歴史や文化がコンパクトに凝縮され、展示物が非常に興味深いです。
福井県三国町・坂井市龍翔博物館のはんど(甕)の展示です。三国の街中のはんどが花活けで活用されていました。
1873年の龍翔小学校をモデルにした五層・八角形・洋風建築で八角校舎として有名だそうです。確かに他に類がない気がします。
明治時代の龍翔小学校の外観を模して、1981年に資料館として開館。2023年に博物館としてリニューアルオープン。孫連れて行きましたが、とても喜んでいました。写真映えする箇所も沢山有って、大人も楽しめました。展望室も素敵でした。
昔の小学校を復元した博物館です前に駐車場あります山車の実物展示がありその大きさにびっくりしました工芸品の展示で超絶技巧の木工作品にしびれました一見の価値ありです館内は3階まであり屋上から街中を眺めることができます。
私的に、国内の常設展示ランキング首位の博物館です。心からおすすめします。入場料400円(JAF会員なので300円)と格安にも関わらず、公立の博物館とは信じがたいほど展示に力が入っており、地元の歴史や産業について大人も子どもも楽しく学べる博物館です。とってもおしゃれな外観ですが、昔の小学校のデザインで建てられた博物館だそうです。モンマルトルのサクレクール寺院のように丘の上におしゃれに佇んでおり(これはちょっと贔屓目かもしれませんが)、湊町として栄えた三國湊の顔として頭に強烈にインプットされました。ショーケースの中にミニチュア的なちっちゃいお人形があしらわれており、撮影可能とのことでひたすら写真を撮ってしまいました。拡大鏡がついていたり、書状には読み方の解説までつけられているため、とにかく展示に引き込まれて楽しい。大人が展示に見入っていても子どもは退屈しないことでしょう。金曜日は18時くらいまで開館しているようで、四階の展望エリアから海に沈む夕日が見られます。2時間滞在しましたが、内容が豊富なのでもっとゆっくり見学出来そうです。
高台に建つ博物館。なかなか思考を凝らされており一見の価値ありです。
てっぺんの「こうもり傘」の屋根が新しい銅板に張り替えられて青空の下に輝いて見えてます。赤橙色の屋根も年月を経ると酸化が進み、やがて今までの緑青色の屋根へと変化するそうです。〈2023年〉リニューアル後、初めて入ります。館内に展示してある三国祭で昔引いていた山車は現在引かれている山車と比べてとても高く、何度見ても迫力があります。4階展望室・展望バルコニーからは西側に日本海、九頭竜川、エッセル堤が、東側には白山三峰(御前峰、大汝峰、剣ヶ峰)が望めたのがとても印象強いです。〈2024年8月〉
坂井市三国に有り、坂井市の歴史や文化を紹介する博物館で、五階建てで8角形の展望フロアが特徴的な建物は、明治時代に建てられた小学校をモチーフにしたものだそうで、入館料は¥400、無料駐車場も有りました。館内もきれいで広く、5Fの展望フロアからは三国の町並みが見渡せます。
リニューアルして初めて来ました。綺麗になった建物は素晴らしい。三国湊のシンボル的建物です。館内は三国湊の歴史など勉強出来ますよ。
| 名前 |
坂井市龍翔博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0776-82-5666 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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見晴らしのよい高台にある昔の学校をモチーフにしたステキな建物。坂井市が一望できる展望台付きで、船でいかに栄えたか歴史が良くわかる展示でした。坂井市に関係する文学者の紹介が興味深かったです。