日本初の粗朶沈床工法の堤防で感動の夕日。
三国港エッセル堤の特徴
三国温泉の休憩所からは、突堤全体の景観が素晴らしいです。
日本初の粗朶沈床工法を採用した、歴史深い堤防です。
夕日の美しさに感動し、泣きそうになるほどの絶景が広がります。
九頭竜川河口に建設された幅9m、長さ511mの突堤です。完成は明治13年(1880)有形文化財となっています。
2025/8/24三国湊を守るためにつくられました当時の時代風景のなどがわかるので近くのマチノクラという展示施設を訪れるのをおすすめします。
行きたかったんですが、駐車場が有料ばかり。まあ仕方ないんてますが、二輪も自動車と同じなので、今回はやめました。
2024.7.12 防波堤修繕工事後お試し散歩と投げ釣り練習。
三国温泉の休憩所からは突堤全体がよく見えていました。突堤(幅9m、長さ511m)の先端までは海が穏やかであれば歩いて行けます。エッセルは設計したオランダ人技師の名。国の重要文化財。熊本県の三角港(西港は世界文化遺産)、宮城県の野蒜港(「幻の港」と呼ばれることも)と並び明治三大築港の一つ。
ゆあぽーと のテラスから見ました。あの「だまし絵」で有名なマウリッツ・エッシャーのお父様ジョージ・アルノルド・エッセルの作ですね。最初気が付きませんでした。
日本で初めて粗朶沈床工法を採用した突堤。三角港野蒜港と並ぶ「明治三大築港」と称されており、土木遺産にも選奨されている。
よくCMに使われています。
きれいな堤防。近くの銭湯からの見る景気は最高です。
| 名前 |
三国港エッセル堤 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
明治に造られた趣のある突堤です。歩いてみると時間を経てきた重厚感を感じます。突堤の右側は日本海の海、左側は九頭竜川で色が違います。