建中寺の御成門、歴史を感じる美。
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| 名前 |
建中寺御成門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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建中寺の山門(御成門)は正徳四年(1714年)に再建された建物になります、本柱二本の前後に控柱を設け柱の間に貫を通して貫の上に飾り菱格子の欄間を嵌めている、木造の四脚門(平唐門)で柱の上に切妻造り本瓦葺の屋根を載せ頂きの棟箱に瓦製の鯱を設けています。本柱の間に縦板張り張りの門扉を設けて「三ツ葉葵」の紋を付けていますが開かずの山門です。本柱の横に瓦屋根を載せる袖塀を付けていますが壁には装飾の木造の菱格子の板塀を嵌め込んでいます。