大正ロマン漂う邸宅跡探訪。
旧川上貞奴邸跡(二葉御殿跡)の特徴
文化のみち二葉館の歴史を感じる邸跡です。
敷地内に案内パネルが設置されており便利です。
周囲は民家やマンションがあり静かな雰囲気です。
女優川上貞奴と福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らした邸宅跡です。その時の屋敷の建物である「二葉館」は、現在橦木町3丁目に移築されて博物館になっています。マンションの一角の植え込みに小さな石碑がありました。
現在はマンションが建っていて、敷地内にここが邸跡である案内パネルがあります。今は往時を偲ぶことはできません。
民家やマンション変わって観るところや駐車場はありません。見つけるのもやっとです。
碑石は建物の南西角。建物の東側から北を見ると、急な下り坂が見えます。急な下り坂の先、清水から邸宅は夜間、電灯で燦然と輝いて見えたそう。「二葉御殿」と呼ばれた当時がしのばれます。碑文より"本敷地は日本初の女優と謳われた川上貞奴と電力王と称された福沢桃介が大正から昭和初期にかけて暮らした「二葉御殿」と呼ばれた邸宅跡地です。"
| 名前 |
旧川上貞奴邸跡(二葉御殿跡) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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文化のみち二葉館があった場所。今は集合住宅地だが、市の立てた説明書きより場所に似合った黒大理石のプレート。