神武天皇を祀る聖地、心静まるひととき。
宮﨑神宮の特徴
参道は涼しい木陰が広がり、快適に歩けます。
境内は市街地とは思えない広さで、鬱蒼とした木々に囲まれています。
厳かな空間で、初めての御朱印も心に残る体験でした。
2026年1月中旬。(入出庫の時間制限があるため事前確認が必要な)大きな駐車場は無料。お手洗いあり。神宮と冠される数すくない神社。平均滞在時間は30分程かと。ゆっくり拝観しても1時間あれば大丈夫なので、お子様連れでも安心ですし、境内はほぼフラットなのでご高齢の方でも安全です。御祭神は神武天皇。そして父神の鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)と、母神の玉依姫命(たまよりひめのみこと)。奈良県の橿原神宮同様、日本の皇紀を垂らしめる堂々とした佇まいと由緒ある大切な神社。こちらを入口として、歴史に興味をもたれる方が多いのではないでしょうか。宮崎県民が羨ましいです。授与所の方はとても丁寧。カードタイプのお守りについて、こちらも一年でお返しするものかとお尋ねした所、「記念品でもありますので、心の中で大切にされる事が一番」とのご回答。教科書通りが全て正しいという凝り固まった解釈ではないことに、人々に寄り添った素敵な神社なのだと認識。買ってしまったので、今日はビールなし。
土曜日14:30ごろに伺いました。なかなか賑わっているのと、結婚式やってました。金属製?の珍しい色した鳥居と、社殿もそれにあったシックな色をしていました。お守り類はクラシックなタイプのデザインでした。
町中にある広い神社です。広いと言っても境内社などが多数祀られているわけでも無く、広い敷地の割には簡素です。点在する見所への案内もあまりないので見落としがちです。駐車場は南西角から入り境内内にありますが未舗装ですので雨の日は水たまりも多く履き物を選びます。結婚式なども行われていますので参列者も多く、写真撮影なども有り映り込まないように注意が必要です。
宮崎神宮は、宮崎市神宮に鎮座する由緒ある神社で、初代天皇とされる神武天皇を御祭神として祀っています。神武天皇が日向の地から東征へ出発した地と伝えられ、日本建国の原点に関わる神社として知られています。現在の社殿は明治時代に造営されたもので、神明造を基調とした簡素で気品ある佇まいが特徴です。境内は広大で、樹齢数百年ともいわれる杉木立に囲まれ、静かで厳かな空気が流れています。毎年秋に行われる「宮崎神宮大祭」では、平安絵巻さながらの時代行列が市内を練り歩き、多くの参拝者や観光客で賑わいます。宮崎を代表する歴史と文化を感じられる神聖な場所です。
初代天皇が祀られているらしい。風情に溢れてます。雰囲気もよく落ち着いていて、個人的にはどこの神社よりもおすすめです⛩️
落ち着いた雰囲気の美しい神社静謐で心が落ち着きます。境内を整える人がたくさんいました。夕方16:00の訪問になってしまったのですが夕刻もキラキラです。お守りは種類が豊富でした。干支の福鈴が可愛らしくて気に入りお迎えしました。タイミングがあえば市内からバスで簡単に行けます。夕方だからか帰りはバスがあまりなかったです。
宮崎神宮(みやざきじんぐう)は、一言で表すと**「日本の歴史が『ここから始まった』とされる、始まりの聖地」**初代天皇である「神武天皇(じんむてんのう)」を祀っており、宮崎県民からは親しみを込めて「神武さま」と呼ばれています。宮崎神宮の3つの大きな特徴• 「杉」だけで造られた珍しい社殿• 通常、神社建築は「ヒノキ(檜)」を使うのが最高級とされますが、宮崎神宮はあえて**「杉」**だけで建てられています。• これは、この地域がかつて杉の産地であり、「素朴で質実剛健」な古代の雰囲気を再現するためと言われています。建物全体が落ち着いた色味で、**「森と一体化したような渋い美しさ」**があります。• 日本の「勝利と始まり」のパワースポット• ここから神武天皇が東(今の関西方面)へ向けて旅立ったという伝説(神武東征)があるため、**「必勝祈願」や「新しいことを始める時」**のご利益が強いとされます。• スポーツ選手や経営者が、大事な勝負の前に訪れる場所としても知られています。• 境内にある古代船「おきよ丸」• 境内に、神武天皇が旅立ちの際に使ったとされる古代船を再現した「おきよ丸」が展示されています(※考古学的な復元模型です)。• これを見ると、当時の冒険がどれほど壮大だったか、歴史のロマンを肌で感じられます。専門家としての見解(見逃せないポイント)• 国の天然記念物「大白藤(オオシラフジ)」• 樹齢400年以上の巨大な白い藤があり、4月中旬〜下旬には雪が降り積もったかのような美しい花を咲かせます。この時期に訪れるなら必見です。• 灯篭の「菊花紋章」• 皇室ゆかりの神社(神宮号を持つ)である証として、境内の至る所に「十六八重表菊」の紋章が見られます。格式の高さを静かに物語っています。
祝日に参拝で参りました。覆うような木々に囲まれた見通しの良い参道を歩きます。まだまだ残暑が厳しい折ですが、木陰となる参道は大変涼しく心地良い感じがします。手水舎にて手指を清め、本日は私の大事な知人の母上様が体調不良との事で、是非とも大事に至らない様にと願掛けに参りました。絵馬にその旨を書いた後、心よりの参拝を行いました。本国からお戻りになった後の吉報を期待しつつ、本日は参拝を行わせていただきありがとうございました。2025年10月 吉日。
10月なのに31℃あり汗だくでしたが、参道の木陰は涼しく歩けました。駅からの途中にある民家園の写真がほとんど載っていないので載せておきます。こちらも癒されます。
| 名前 |
宮﨑神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0985-27-4004 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 5:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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神聖な空気感があり静かで落ち着きます。建て替え用の木材を育てる森林も広い。その森林を抜けると移築された江戸時代の民家があり、もう少し歩くと県立博物館もあります。すこし歩きますが結構見ごたえあります。