出雲型古墳に感動!
小羽山30号墓の特徴
貴重な出雲型の四隅突出型墳丘墓が存在。
有名な古墳についての情報が豊富にあります。
美しく保存整備された歴史的な場所です。
小羽山(おばやま)標高62m 福井市小羽町 「きららの森」めちゃくちゃ急な坂道を車で ε=(ノ゚Д゚)ノ💨 展望台が山頂でした。小羽山30号墓は、弥生時代後期中頃の2世紀初頭に造営され北陸地方で最も古い四隅突出型墳丘墓 小羽山三〇号墓(清水町、弥生時代後期中葉、約三三×二七・五×高さ二・七メートル とても大きなお墓です(^0_0^)
北陸の四隅吐出型墳丘墓を求めて来ましたが、保存状態が中途半端だなあと感じました。予算の都合もあるとは思いますが、貴重な四隅吐出型の墳丘墓ですから、出来れば、復元保存して欲しいと思いました。難しいとは思いますが。
草ぼうぼうで、形もうっすら分かる程度だけど、感動して涙腺ゆるみました。沢山の特徴があるんです!先ずは形。四隅突出型は、確か出雲地方発の形で全国にそんなに多くない。そして北陸ではここが唯一。出雲との関係が深い証ですかね。風土記か、記紀に出雲と越前の交易が書かれていたり、越前の海には龍に守られたどり着いた出雲からの移民の伝説もあります。そして、年代が古い。一般的に古墳時代は4~5世紀って習いますけど、ここは2世紀初頭!!弥生時代中期!!もはや、神代か?!そして、ここの古墳の前にある今井神社を調べてみたら、御祭神は有名な神様がずらーっとは、良いのですが神社の名前は木曽義仲の幼なじみであり、最後を共にした今井兼平が3年住んでいた城跡で今井神社らしい。何年か前に今井兼平の墓参りしたこともあり、嬉しかった。次は、山城として見てみたいな。とても良い経験をさせて頂きました。ありがとうございます。遺跡は荒らさないように注意しました。
割と有名な古墳なので、詳しくは案内板の写真やネットで調べてみて!四隅突出型墳丘墓は遺跡の多くが主に山陰(出雲)地方に分布するので、北陸地方では珍しい。後2-3世紀において、この辺りの地域と出雲地方とで、文化的交流や政治的な繋がりがあった可能性が伺える。ただ、現状では発掘状況そのままで整復もあまりしていないようなので、古墳ギャル・コフィーのダニエルくんみたいな、綺麗な突起形を期待してはダメよ。それと、ちょうど訪問した時期は獣害防止の電気柵が設置されていて、見学路入り口にもバーンと張ってあり、それをまたがなくては行けなかった。特に進入禁止とは表示されてはいなかったので観に行きましたが、ビリビリドキドキでした。
貴重な出雲型の四隅突出型墳丘墓、美しく保存整備されています。古代から豊かな土地として人々が生活していた情景を想像しながら散策ができます。
思った以上によく分からない(笑)
| 名前 |
小羽山30号墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/kankou/jouhou/introduce_shimizu-30.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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コンクリート舗装だが遊歩道みたいな急坂を上まで登ると祠のある広場に出ます。十分な駐車場所にもなるとおもいます。道は車ギリギリ一台分。その道を歩いて降りていくと右手に案内板があります。四隅突出墳墓ですが分かりにくいです。26号は何処か分かりませんでした。