徳川家康の足跡を感じる越ヶ谷御殿。
越ヶ谷御殿跡碑の特徴
徳川家康が設けた慶長9年創建の御殿跡です。
鷹狩の際に滞在した歴史深い場所です。
越谷市にある数少ない名勝の一つとして有名です。
「徳川家康が放鷹時の宿泊所などのため御殿を造営した(越谷市ウェブサイトより)」そうですが、石碑以外に当時を偲ぶものはなく、散歩がてらに立ち寄るぐらいのものです。「御殿町」という地名の範囲に精いっぱい想像力を働かせるしかありません。この下の葛西用水の「伏せ越し」については名前は聞いたことがありましたが初めて訪問しました。サイフォンの原理で水が湧き出る様子を想像していましたが、トンネルの奥で見えませんでした。対岸の「除塵機(水中のゴミ取り機)」を撮影したら、水深測定の柱にカワウがとまっていました。
今は石碑しかありませんが、ここに徳川家康や秀忠が居たと思うと、歴史のロマンを感じます。
徳川家康、秀忠親子が鷹狩の際に滞在した御殿の跡。案内板によると秀忠はこちらに1カ月ほど滞在したとのこと。現在、周囲は住宅地となっている。
徳川家康、秀忠親子が鷹狩の際に滞在した御殿の跡。案内板によると秀忠はこちらに1カ月ほど滞在したとのこと。現在、周囲は住宅地となっている。
昔からずっと見ている場所です。子供の五街道新聞のため写真を撮りに行きました。家康もここを通っていたのか。歴史を感じる越谷宿。住んでいると忘れてしまうけど機会がある毎に思うことができてらと思います。
周りは住宅地で石碑だけで実感がありませんね。
徳川家康によって慶長9年に設けられた御殿の跡です。家康や二代秀忠などがしばし訪れて泊まり、鷹狩をしていた記録が残されています。 その50年ほど後、江戸大火によって江戸城が消失したので、急遽解体されて、仮殿として江戸城二の丸に移されました。
記念碑はありますが、ショボい😱
歴史ある場所ですね。
| 名前 |
越ヶ谷御殿跡碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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越谷駅から徒歩20分以内。越ヶ谷御殿は、慶長9年に徳川家康が鷹狩りの宿所として越谷市御殿町に設営した御殿です。その後、明暦の大火の際には江戸城の代わりとして江戸城二の丸に移築されました。