広大な伊東家臣の城。
野首城の特徴
巨大二重横堀が印象的で、土塁も高く存在感があります。
道路を挟んで南に連なる尾根の連続堀切が見どころです。
削平された広大な主郭部や副郭が魅力的です。
伊東四十八城に数えられる伊東家臣・米良氏の城。南九州型の群郭式ではなく堀切で区切られた郭が尾根に連なる連郭式ですが、主郭を守る二重堀切がスケールが大きくて凄い!城域内を通る道路のカーブの広いところ(22J3+Q2R 小林市、宮崎県)に車置けます。
看板はなく標柱しかありませんが巨大二重横堀(仕切る土塁も高い)、道路はさんで南に連なる尾根の連続堀切、広大かつきっちり削平された主郭部、副郭。凄まじい土木量を感じます。横堀沿いに回っていけば主郭部にいけますが雨の翌日は滑りやすいので足回りなど十分気をつけてください。
| 名前 |
野首城 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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すぐ上に民家が建っていた。ここも城趾の一部かは不明。