昭和の夢へタイムスリップ。
はたよ食堂の特徴
青い暖簾をくぐると、昭和へのタイムスリップ感が楽しめます。
湯浅町の古い町並みで醤油発祥の地に位置しています。
店主との楽しい会話ができる、アットホームな雰囲気です。
昭和へタイムスリップする「夢の入口」青い暖簾(のれん)をくぐり、一歩足を踏み入れれば、そこは令和の喧騒を忘れさせてくれる別世界です。店内の情景: カウンター越しに見える大将の姿、壁一面に貼られたメニュー、そして使い込まれた調理場。どこか雑然としながらも温かいその空気感は、初めて訪れた人をも「おかえり」と迎えてくれるような懐かしさに満ちています。提灯とポスター: 天井から下がる「夢の味」の提灯やサッポロビールのレトロなポスターが、この店が積み重ねてきた歴史と、大将の遊び心を物語っています。🍛 逸品:これぞ「夢の味」どて焼き(夢の味):茶褐色の深い色合いに煮込まれた具材が食欲をそそる一杯。一般的には牛すじがメインですが、ここでは「こんにゃく」や「竹の子」が絶妙なアクセントを加えているのが特徴です。大将曰く「かぐや姫(竹の子)」と「スイートコンニャク」のコラボレーション。甘辛い秘伝のタレが染み渡ったその味は、まさしく「夢の味」です。釜揚げしらす丼:しらすの町・湯浅。真っ白に輝くしらすの上に、刻み海苔と大将特製の少し甘めの出汁(または湯浅醤油ベースのタレ)が。ふっくらとした身の食感と、磯の香りが口いっぱいに広がります。心温まる味噌汁:湯気の立つお味噌汁は、出汁の効いた優しい味わい。どんぶりやどて焼きの濃いめの味を、スッと整えてくれる名脇役です。👤 大将のキャラクターこのお店の最大の隠し味は、何と言っても大将の人柄です。テレビ番組『吉田類の酒場放浪記』でも紹介されたことがありますが、大将の軽妙なトークと、料理に対する並々ならぬ情熱が、この店の「味」を完成させています。お腹だけでなく心まで満たされるようなひとときを過ごしました。
湯浅町はひなびた漁村の名残りある古い町並みで醤油の発祥地!近くの常連店にはお気に入りの醤油をよく買いに来ます。ここの食堂は初めてですが、店内は激渋食堂な感覚で静かに食事出来ました。吉田類氏も訪れたとの事。来店時はPM1:30で誰も先客はおらず、高齢の店主はよくおしゃべりしてくれます。連れはオムレツ焼きうどんと珍しいシラスうどんとよく煮込まれたオデンを食べました。二人で¥2000弱でかなり安かったです。
最高だから来た方がいい!どて焼き最高!ビール!ビール!大将最高!いぇい!来た方がいい!また来る!^_^
| 名前 |
はたよ食堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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色々な話をしてくれる店主サン楽しかったです。ご馳走様でした。ありがと🥺