越前和紙を楽しむ非日常体験!
越前和紙の里の特徴
フランス語を話す方も楽しむ、和紙づくりの魅力を体験できる場所です。
秋葉山展望台から望む美しい今立五箇の景観は絶好の観光スポットです。
伝統工芸の実演を通じて、越前和紙の歴史や魅力を深く理解できる場所です。
2025.10訪問。越前といえば和紙かなと思い来てみました。平日で閑散としているかと思いきや、ちょうど近くの小学校の校外学習と重なり大にぎわい。和紙の博物館も、工芸館なる古民家の施設もわいわいにぎやかでした。工芸館では手漉き和紙の職人技を間近で見学できて大興奮。寒い冬でも水の中でコウゾをほぐすなんて、考えただけで震えるけど、そんな職人技のおかげで美しい和紙があるんだなあとしみじみ。体験もできるようですが、時間がなく今回はパス。いつかやってみたいです。あと、工芸館にある盆栽がすごい。本物かと思ったら、和紙で作ってあるんです。言われなかったら多分気づかないです。
越前和紙の歴史や製作過程が学べます。日本紙幣の蘊蓄。写真映えする様な所は少ないので、知識欲の無い人には向かないかも。紙漉き体験できる施設があるので、意外と子連れでも楽しいかも。お土産屋さんの和紙グッズは越前和紙じゃないものがあるかも。
イベントなど特別調べず思い立って立ち寄ったらRENEWという福井の工芸\u0026オープンファクトリーイベントを丁度やっていてとても楽しめた。イベントサイトからの登録でタクシーが新幹線の越前たけふ駅から片道1000円で行けたのがありがたい!工芸好きな方はおすすめしたい!
福井県の伝統工芸品である越前和紙を作っている過程を見れる非日常的な体験ができて面白かった。
博物館 美術館、体験館 和紙を色々楽しめます。 お土産屋さんも気楽に廻ると越前和紙のお気に入りが見つかります。
2025/7 日曜日に訪問しましたが、観光客はまばらで、周囲の店舗も閉じているところが多かったです。越前和紙を何とか盛り上げようとする意気は伝わってきますが、存続が大丈夫かちょっと心配。
紙漉きのおねえさん、色々教えてくれて親切でした。三館共通券は900円。お得だと思います。さっと回って60分くらい。大河で話題の蔦屋重三郎が手がけた版画を見られるとは思いませんでした。昨年の紫式部ブームが去った後でも、和紙の魅力を色々な角度から感じられました。フランス人アーチストがちょうど展示をしていて、おしゃべりできたのも楽しかったです。
越前和紙の里にて和紙作り体験をしました。実際に自分の手で和紙を漉き上げる過程は、想像以上に繊細で奥深く、日本の伝統文化の技を直に学ぶ貴重な機会となりました。職人さんの丁寧な指導のもと、世界に一つだけの和紙を完成させることができ、とても達成感を感じました。歴史と伝統を肌で感じる研修となり、忘れられない体験になりました!
2025/5/31武生インターからそう遠くない所にこんな場所が有ったなんて知らなかったです。文化博物館、卯立の工芸館、パピルス館と順番に回るといい感じで時間が流れます。特に卯立の工芸館は必見です、説明をしながら紙漉きの実演もしてもらえて、とても為になります。和紙を1枚作るのにどれだけの手間がかかっているのかを目の当たりにできます。和紙が高いのはこの手間があるからなんですね。素晴らしい場所です。
| 名前 |
越前和紙の里 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0778-42-1363 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2月の頭の日曜日の11:30すぎに訪問。予約した方が良いと口コミを見て、当日電話して予約。お昼過ぎを希望しましたが、この時間を言われて行きましたが、15分遅刻…。それでも何も言わずスムーズにご案内いただきました。それでも、他にご予約なかったので、そんなに予約は、なくてもいけそうです。紙漉き体験は、サイズなどによって価格が違います。うちわなどもありました。うちわは、紙の完成時に骨をセットとして渡されるので、自宅で木工用ボンドでくっつけて完成とのことでした。体験時間はトータル20分ほどで、5分ほど乾燥させてから受付にてお渡しでした。体験は現金でのみ支払いです。お土産屋さんは、カード支払いが可能です。冬の福井はあまり観光するところがありませんが、ここは子どもも大人もちょっと良い体験ができるところでした。おすすめです。