唯一無二の舌石発見!
徳島城 舌石の特徴
売店の裏にある舌石は全国に類例がない珍しい支柱石です。
舌石は屏風折塀を支える重要な役割を果たしていました。
歴史的背景が学べる場で、興味深い体験ができます。
徳島城の舌石The Shitaishi of Tokushima Castle眼下の水路(旧寺島川)沿いの石垣面から突き出ている石は、 屏風折塀の支柱石で「舌石」と呼ばれています。屏風折塀は、 塀の一部を屏風のように折り曲げて堀川の方向に突き出させたもので、この折塀に鉄砲や矢を撃つための穴を設けることによって正面のみならず側面方向への攻撃が可能となり、城の防御性を高めていました。徳島城跡の旧寺島川沿いには約32 メートル間隔で6個の舌石が残っており、全国的にも類例の少ない貴重なものです。A stone shaped like tongue comes out from castle wall, it is surrounded by moats and a waterway, and is called "Shitaishi". The moat is called Byoubuore, (folding wall), named because the wall zigzags back and forth like a multi-paneled folding wall. This type of wall strengthens the castle's fortification by breaking up the plane of the castle wall and by giving defenders a broader field of view to mount crossfire counterattacks from within the castle walls through Aiyokoya-no-sama (loopholes for opposing lateral arrows) in the walls. There are still six Shitaishi remaining alongside the waterway, there are spaced at intervals of every thirty-two meters, and are a valuable and very unique historical remnant of old Japan.
売店の裏とは、探しました〜
陸橋から城壁を見ると舌石がある分かりづらいが、目を凝らすと見つけることができる。
☆『舌石』だ‼️全国の城郭で唯一無二の遺構、面白い😲徳島城山麓西側、売店の裏手、目の前が線路、昔は濠代わりの寺島川で今は狭い小川、本の写真で見た場所だ📖👀☆15~17間毎に設置、敵軍勢を横矢迎撃するための「屏風折れ塀」張り出し部の柱支えが「舌石」、張り出した木造屏風折れ塀自体が珍しい。参考…三河国(愛知県)「西尾城跡」に綺麗に「屏風折れ土塀」が復元されてます😁
舌石とは屏風折塀:びょうぶおれべい(鉄砲を斜めから撃てるように堀に突き出している塀)を支えるための支柱石の事ですが、全国でも類例がない珍しいものになります。徳島城に来たらぜひ見てみたいと思っていましたが、整備がされていなくて見るも無残な姿になっていました。本来13か所あったものが、現存するものは6か所になり確認できたのはココ1か所でした。
つまりここに屏風折塀っていう塀があって舌石はそれを支える支柱の役目を果たしてたんやな勉強になりました。
| 名前 |
徳島城 舌石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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