横浜の空に浮かぶ瑠璃光山三宝寺。
三宝寺の特徴
高さと派手さが特徴の天空の寺です。
歴史ある瑠璃光山三宝寺で特有の庚申塔が見られます。
高島山公園への登り坂途中に位置する浄土宗の寺院です。
瑠璃光山三宝寺といい浄土宗のお寺になります。嘆誉和尚(慶長二年寂:1597年)が開山となり創建したといいます。第二次世界大戦の横浜空襲で御本尊の「薬師如来像立像」と堂宇を悉く焼失したといいます、焼失した御本尊は弘法大師の作と伝わる薬師如来像でした。大本山の芝増上寺より新しい御本尊の「阿弥陀如来像」を遷座したといいます。現在の本堂は鉄筋コンクリート製の構造物の上に墓地と一緒に載っています、高島台二十六号線側の坂道に入口がありますので旧反町駅(東横線)からフラワー緑道経由になります。
ごついコンクリートの構造の上に寺が建っている。崖上から見ると普通のお寺だが、崖下から見るとダイナミックな光景が広がっている。現代の懸造といったところ。
横浜駅北西口から徒歩10分くらいの距離にあります。そして横浜駅新北東口からも来ることができます。その場合は14分くらい見込んだほうが良さそうです。こちらとにかくものすごい坂の上に位置しています。地元の住民の方も慣れていると言っても息切れしながら登るほどの坂で、老若男女皆息切れします。とにかくものすごい息切れしますのでご注意下さい。坂が石畳様になっています。こちらの坂、意外にも車の通行が多いのでご注意下さい。こちらのお寺、実は浮いている構造でして、地上からの坂にくっついてはいるものの、場所自体はコンクリートの浮いている構造物の上にあります。そして、お墓も同様です。裏手の一般住民の住居への通り抜けが物理的に本来できますが、通り抜け禁止となっているのでご注意下さい。
色々な意味で「浮いている」インパクト抜群の外観が特徴である。裏手の商業ビル兼マンションと連結しているが、通り抜けは禁止である。遮蔽物の無い高台なので眺望は抜群だ。
高島山公園への登り坂の途中にある浄土宗のお寺です。お寺の土台が凄く大きく迫力があります♪本覚寺裏の高台からの屋根と横浜の街と融合した眺めも秀逸です♪
なんか足場がすっごい特徴のある作りだと思います。崖上を延長して作られたかのようなところの上にある、見目を引くお寺です。
他の方もコメントされているように、まさしく天空の寺、というイメージです。お寺から見える横浜の景色、坂を登ったかいがありました。
建ち方が派手。入っていいのか分からない。
浄土宗の寺院。山号は瑠璃光山。開山は1597年(慶長2年)で嘆誉和尚により創建されたそうです。本尊は薬師如来立像で、弘法大師作と言い伝えられていたそうですが、神奈川区史によると、関東大震災で被害を受け、第二次世界大戦で焼失してしまったそうです。現在の本尊は、その後、東京芝の大本山増上寺より、同山第八二世椎尾弁匡大僧正の特別の計らいに依り遷座したものだそうです。独特な基礎の上にそびえる現在の本堂となったのは先代のご住職の時、今から約50年ほど前のことのようです。裏手のハイツ横浜のエレベーターにて7階まで上がり、そこから階段を上がって屋上から本堂裏手に辿り着くことができます。駐車場はありません。
| 名前 |
三宝寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-322-1713 |
| HP |
https://otera-ichiran.com/otera-kanagawaken-yokohamashikanagawaku32/ |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
慶長2年(1597年)に寂した嘆誉和尚が開山となり創建されたと伝えられる浄土宗 瑠璃光山(るりこうざん)三宝寺。元々は弘法大師の作と伝えられる薬師如来立像を本尊としていましたが、関東大震災で被害を受け、第二次世界大戦で焼失しました。現在の本尊は、その後、東京・芝の大本山増上寺より遷座した阿弥陀如来です。特筆すべき点は、住宅街の中、崖の上に位置しており、鉄筋コンクリートの梁に支えられた本堂が、一見すると宙に浮いているかのような近代的な造りで見られます。崖下のマンションと渡り廊下やエレベーターで繋がっている構造も特徴的です。