旧吉野川の樋門で楽しむ釣り。
第十樋門の特徴
釣り経験者にとって特別な思い出の地となっています。
旧吉野川の流れを眺めながらリラックスできます。
吉野川の水を導水する樋門、見応え抜群なスポットです。
大正12年3月竣工の歴史ある樋門橋です。但し、個人的評価と致しまして、交通量が時間帯にもよりますが、比較的多く、交通の要でもある主要道路が、樋門橋では一車線となり、信号待ちによる渋滞の要因となっている事も事実です。通勤や通学の車やバイクの移動、あるいは起因する物流を滞りなく円滑に推し進め、地域経済活性化の向上の為にも、国土交通省に対しましては、対向2車線化を強く望む次第であります。又、樋門手前、信号機付近の道路におきましては、鋭角なカーブとなっており、交通事故が多発している事も重要な問題点であるのではないかと常々考えさせられます。こう云った現状からも、当然、通行されるドライバーの安全運転を踏まえた上でも、より一層安全に往来が出来る交通環境の構築を強く期待致します。
若いころよく釣りをしました。昔のままの風景が残っています。
| 名前 |
第十樋門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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吉野川の水を旧吉野川に導水するための樋門。ここから1kmほど下流にある第十堰で吉野川の水をせき止め、かさ上げされた水を導水している。(第十堰については、GoogleMapのデフォルト表示では表示されないが、航空写真表示にすると様子がはっきりわかる。)かつて、治水対策のためこの堰を可動堰化する計画が持ちあがったが、環境問題や財政難の中での巨額の公共投資ということもあり、批判も強く大きな反対運動となり、2000年に行われた徳島市住民投票で反対票が90%以上を占めるなどし、これを機にこの計画は終息に向かった。