宮古市の雲呑麺、飲み干す一杯!
ワンタン・中華そばの店 福の特徴
昔ながらの店構えが魅力的な中華そば屋です。
超上品な鶏ガラと煮干しの絶妙なスープが楽しめます。
おすすめのワンタン麺は年配者にも優しい味わいです。
宮古市で多良福とともに評価の高いお店です。ここのワンタンは、確かに具は少ないですがツルン、ではなく、トゥルン、です。宮城の八千代軒にかなり近いとても美味しいワンタンです。山形の某有名ワンタン麺のように食べててもたれることもありません。スープは多良福に比べて鳥だしの風味もあり余韻があり、個人的にはこちらの方が好みです。麺はストレートの細めんで、細縮れの方が合いそうな気もしますが、そこはお店の味という事で。老夫婦がお二人でやられてて、とても丁寧な方でした。観光客よりも顔馴染みが多かった気もします。ご馳走さまでした!
おすすめされて訪問。これまたおすすめの雲呑大盛700円をチョイス。優しいスープに天女の羽衣のようなワンタンがたっぷり。具はほんのちょっとという皮を存分に楽しむスタイル。好みです。安くておいしくてお腹いっぱい。冬にぴったりな温まる一杯でした。駐車場は店に隣接しておらず狭いので、混雑時は注意が必要です。
めったに食べないラーメンですが友人が絶賛していたのでみちのく潮風トレイルを歩いた後に来店チャーシュー雲呑麺、細麺、雲呑はトゥルトゥル、チャーシューは薄切りでとろける、スープはあっさりだけどこくがある、スープを飲み干したのは初めて。あまりの美味しさで忘れられず翌日再訪して雲呑麺。またまたスープまで飲み干す。うみねこクルーズで冷え切った体もぽかぽか。遠いけれどまたこの雲呑麺をいただくためにだけ再訪したい。
ワンタンって少なくなってきましたよね!ワンタンの文字についつい惹かれてしまう昭和の男です。ワンタンは勿論旨くスープ、麺も最高です!!新しいラーメンも良いけど温故知新の詰まったラーメンは味わい深い。
福@ 岩手県宮古市保久田2-17どうも、さぴおです✍️ワンタンメン 700円______________🍥ポイント✅豚足と煮干をグツグツ煮込んだ雑味なき三陸の淡麗麺!✅朝夕でスープが変化するので、好みに応じて来店タイミングを変える常連さんもいるとか…✅絹のような薄皮ちゅるんの雲呑 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄[点数]82点 ☆3.7[アクセス]『上本郷駅』(784m)[休日]日[注文メニュー]中華そば 950円[並び・システム]訪問時外待ち5人・口頭注文後会計[食材]動物出汁、魚介出汁、香味野菜出汁、チャーシュー、メンマ、一味、海苔、ほうれん草、中華麺[味]醤油本日紹介するのは『福』さん。こちらは岩手県宮古市にある人気のラーメン店。2008年までは『花福』として営業。花福店主が高齢となり、現在の店主交代を経て、現在の『福』となったようです。花福時代はややワイルドさがあるようなラーメンだったようですが、福となると淡麗寄りの味わいに仕上げたそう。三陸一の商港、宮古。漁業が盛んで海洋資源に恵まれた土地柄。戦後のラーメン屋台の広がりで、ラーメン文化が勃興。地元で採れる煮干や昆布などの海産物を使い『宮古ラーメン』としての地ラーメンになりました。ラーメン店の数は多いので、市政ももう少しラーメンを押し出しても良いのではないだろうか。宮古ラーメンmapなどを作成しても面白いのにな。アクセスは宮古駅から徒歩5分ほど。好立地ですが、そもそも宮古はアクセス難。盛岡駅から山田線という日本一クラスの秘境路線にて(遭難してんか?)という山間を経て、たどり着く終着駅。この山田線も、油断すると廃線になるかもしれません。もし廃線になった場合には 花巻から釜石に出て、そこから三陸リニア鉄道で宮古入りすることになるので凄まじい遠回りとなります。行けるウチに行っておきましょう。開店10分前に到着。退店までノーゲストでした。店内は民家のようなホッとするクラシカルな店内。写真が貼られています。お孫さんなのかな?店内は店主さんと奥様と思しき方の2名での切り盛り。カウンター席は2席。3掛けテーブルが4卓。店内のBGMは高校野球です。連食多発の日ですが、ここはワンタンは外せませんので『ワンタンメン』を注文です。厨房には小さめ寸胴があり、豚足をグツグツに混んでる様子が分かります。時間帯によってスープの煮詰まりが変わるので、朝夕で味わいが変わるそう。常連さんは好みに応じて、訪問時間を調整するんだとか。提供は順調です。______________🟦感想 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄スープは全体的にクリアな透明感がありますね!昆布の旨みが強くて、後口に煮干しバックにほんのりとした豚足によるうま味。先程食べた『たらふく』さんと比較すると出汁はライトな印象だけど、雑味のなさはこちらかなぁ。麺は細麺で、加水も高いつるぷりの麺。『たらふく』さんとは全く違う麺ですね。宮古ラーメンには麺には定義が特にないのでしょう。この後に訪問した『ぴかいち』さんも3軒ともに異なる麺でした。ワンタンは薄めで、向こう側が透けるよう。ツルツルもっちりの絹のようなのど越し。肉餡は小粒で山形の月系のワンタンのようですね。チャーシューはしっとり。旨みも残ってます。美味しく完食です……機会があれば、宮古の塩を使い、田老の真崎ワカメを使用したという塩ラーメンも食べてみたい。ごちそうさまでした。
2025.6月昼時間をずらして訪問したおかげで待たずに入れました。「ラーメン」と「ワンタン」を注文。煮干し系のスープのラーメンは昔ながらの中華そば。このスープにはワンタンの方がお似合いです。ワンタンは⭐5です。お店の方もとても愛想よく、気持ちよく食事をすることができました。
2022.5 土日祝昼雲呑麺…550円GW東北遠征は多良福からの福へ。同じく宮古市内で車で5分程度。契約駐車場へ停めいざ参らん。スタンダードな福そばは350円。時代を感じさせない。店名からも推しと思われる雲呑麺550円をオーダー。これまた破格すぎる。着丼、多良福に比べるとやや濁りがあるスープだが煮干しはしっかり健在。そこにほどよく動物が加わる印象。そして着目すべきは雲呑。皮主体で具はほぼなし。ジュルリと一口、火傷しながら口に頬張ると雲呑の名に偽りなし。まさに雲を呑むような至福の食感。雲呑を軸にした個性ゴリゴリの一杯だ。
ワンタン麺食べました😁お客様がひっきりなしに訪問皆様スマホ片手に👍駐車場無いですよ、お店こじんまりとしてますがテーブル4つ、カウンター3席。老舗の人気店と思いました。細縮麺で出汁の透明感が😍美味しかったです。
念願叶いやっと入店。 平日の昼過ぎって事もあり店内は2組。ラッキー!ワンタン麺を頂きました。あっさりしてて美味しいけど、私にはちょっと薄かったかな?店主も愛想が良く気持ちの良い方でした!ちなみに、店隣の駐車場はとめれません。
| 名前 |
ワンタン・中華そばの店 福 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-3129-3516 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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前から気になっていましたが、駐車場がよく分からなかったので、初めて伺いました。予想したより、小さくて古いお店でした。暖簾をくぐると、かなりベテランの常連客でいっぱいでした。チャーシュー雲呑麺と雲呑麺を注文しました。スープは優しい感じですが、薄くはありません。雲呑は具が少ないですが、大きくてトゥルトゥルして美味しかったです。かなり年配のお客さんが多いのも分かる気がします。