小田原城南の藤香る美景。
御感の藤の特徴
小田原城お堀端にある藤棚は、春には見事な藤の花で彩られます。
大正天皇が感嘆した歴史ある藤は樹齢約200年の古木です。
周辺の鴨やサギを眺めながら、ベンチでのんびり過ごせる癒しスポットです。
4〜5月には美しい藤が咲くのでしょうね10月ではご覧の通りです。
藤の花の香りがとても良き!でした。まだ蕾があり、4月後半から5月前半まで楽しめそうです。ベンチもありましたが少なめ。藤棚の下を歩いたり、写真を撮ったりして爽やかな初夏へ向かう季節を満喫しました。時期があえば、小田原城へ行ったり二宮神社へ参拝したついでにぜひ!
4月18日に訪問。一部咲いていました。藤棚のそばの有料駐車場(1時間350円)からすぐです。
小田原城の南側のお堀端に大きな藤棚がこしらえられています。藩政時代にさかのぼる樹齢200年に及ぶ古木で、大正天皇にまつわるエピソードから「御感の藤」と呼ばれているようです。訪れた4月中旬時点ではようやく開花し始めたところで、見ごろはこれからという感じでしたが、好天に誘われて多くの人達がここを訪れていました。
あいにくの大雨でしたが、それでも藤棚はきれいでした。大木に絡めた藤はとても風情があります。近くに臨時駐車場があり、降りてすぐに鑑賞することができます。小田原城とセットで観光するのがお勧めです。
4月20日、例年より暖かい年からそろそろ藤も良い感じかとやや期待して小田原城まで散歩してみた思った以上に咲いており、青い空とマッチしてとても綺麗な感じ老木からかやや木の勢いはなくなりつつも、毎年花を咲かせる力は凄い藤棚の下に移動すると、とても良い香りがする。人が少なければ藤棚の下のベンチに座って香りに包まれるのも良いかも知れないタイミングが合えば毎年是非見ておきたいものですね!
藤の開花時期は4月下旬〜5月上旬です。樹齢約200年、品種はノダフジ。大正天皇が皇太子のとき、召馬が藤棚の下に駆け入ったために花が散り、「見事な花に心なきことよ」と感嘆されたことから「御感の藤」と呼ばれるようになりました。
【御感の藤 ぎょかんのふじ・小田原市天然記念物(樹木)】追記(画像後半には開化時の追加の画像あり)…2023年4月下旬再訪。ソメイヨシノの開花も一段と早い春でしたので、地元案内ボランティアの方のお話ではやはりこちらの藤の木も2週間ほど例年に比べても早く満開を迎えたとのこと~4月中旬には見頃を迎えたとのことでした。訪問日にはまだ花房残っており、彩りは幾分褪せ花房の勢いはやや衰退してはいましたが充分に鑑賞することが出来ました。爽やかな風に花房がゆらゆら揺れ、淡い藤色の棚と遠景の楠の新緑が美しく、残っていたツツジ(ツツジも満開の時期が早かったので…)も彩りを添えておりました。とても見事な藤の枝振り。立派な藤棚です。前回までの記述…小田原市天然記念物(樹木)樹齢は約200年と推定される古木。幹も枝振りも立派です。小田原城址公園南入り口、バス専用駐車場脇のお堀端に大きな藤棚がすえられており、桜の時季の頃にはつぼみを準備し始め、やがてゴールデンウィークあたりには藤色の花房と周辺のツツジの花が楽しめるようになります。藤棚の周囲も華やいだ明るい雰囲気に包まれます。
| 名前 |
御感の藤 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0465-23-1373 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Flower/gyokannofuji.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
小田原城の南入口にある、樹齢200年を超える古木の藤。よく手入れされている。藤棚の下は立ち入り禁止。