小田原城、香る藤の名木。
御感の藤の特徴
小田原城お堀端にある藤棚は、春には見事な藤の花で彩られます。
大正天皇が感嘆した歴史ある藤は樹齢約200年の古木です。
周辺の鴨やサギを眺めながら、ベンチでのんびり過ごせる癒しスポットです。
小田原で一番立派な藤棚だと思います🪻小田原城の敷地内の南側にあります。二宮尊徳神社の⛩️すぐ近くです。道路からも見えるので分かりやすいです。
2026年4月15日曇りでしたが、素晴らしい香りがして癒されました。まだ2割ぐらい咲いてるかな?という印象です。藤が大好きなのでまた来ます。
小田原城の南入口にある、樹齢200年を超える古木の藤。よく手入れされている。藤棚の下は立ち入り禁止。
4〜5月には美しい藤が咲くのでしょうね10月ではご覧の通りです。
藤の花の香りがとても良き!でした。まだ蕾があり、4月後半から5月前半まで楽しめそうです。ベンチもありましたが少なめ。藤棚の下を歩いたり、写真を撮ったりして爽やかな初夏へ向かう季節を満喫しました。時期があえば、小田原城へ行ったり二宮神社へ参拝したついでにぜひ!
4月18日に訪問。一部咲いていました。藤棚のそばの有料駐車場(1時間350円)からすぐです。
小田原城の南側のお堀端に大きな藤棚がこしらえられています。藩政時代にさかのぼる樹齢200年に及ぶ古木で、大正天皇にまつわるエピソードから「御感の藤」と呼ばれているようです。訪れた4月中旬時点ではようやく開花し始めたところで、見ごろはこれからという感じでしたが、好天に誘われて多くの人達がここを訪れていました。
あいにくの大雨でしたが、それでも藤棚はきれいでした。大木に絡めた藤はとても風情があります。近くに臨時駐車場があり、降りてすぐに鑑賞することができます。小田原城とセットで観光するのがお勧めです。
4月20日、例年より暖かい年からそろそろ藤も良い感じかとやや期待して小田原城まで散歩してみた思った以上に咲いており、青い空とマッチしてとても綺麗な感じ老木からかやや木の勢いはなくなりつつも、毎年花を咲かせる力は凄い藤棚の下に移動すると、とても良い香りがする。人が少なければ藤棚の下のベンチに座って香りに包まれるのも良いかも知れないタイミングが合えば毎年是非見ておきたいものですね!
| 名前 |
御感の藤 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0465-23-1373 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Flower/gyokannofuji.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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小田原城本丸にある「御感(ぎょかん)の藤」は、明治・大正期の皇室ゆかりの逸話を持つ名木です。1903年(明治36年)、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)が小田原御用邸に滞在された際、藤の花の下に馬がたたずみ、散りかかる花びらと相まって見事な景観となりました。その光景に深く感銘(御感)を受けられたことから、この藤は「御感の藤」と呼ばれるようになったと伝えられています。植え替えを重ねながら由緒ある名を受け継ぎ、小田原城の春を彩る存在として大切に守られてきました。4月下旬から5月上旬には紫の花房が優雅に垂れ下がり、白壁の城郭や新緑との美しいコントラストが訪れる人々を魅了します。