公渕池で釣りの夢を!
公渕池の特徴
公渕池には480Pの深い渕が魅力的です。
昔ルアーを買った方が釣りを楽しんでいました。
釣りを試みるも、何も釣れなかった思い出があります。
公渕池は、讃岐平野南部のため池(貯水量176万トン)で、地域の水源として重要な役割を果たしてきました。 公渕池全体の形は、周囲の山の地形となじんだ形になっていて、人工のため池には思えないほど自然に見入ってしまいます。公渕池のまわりは、公渕森林公園として解放されていて、高松中心部からも近く、周囲にも住宅が広がっているため、 都市近郊の休日の憩いの場として利用できます。 公園内にはちびっ子広場、アスレチックなどの屋外施設が整備されています。また、春から初夏にかけて桜、牡丹、アジサイ、秋には菊花展が楽しめるような公園になっています。
昔ルアーを買ったので試しに投げてみたが、何も釣れなかった記憶がある。
| 名前 |
公渕池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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公渕 480P深い渕があった。屋島の合戦で敗れた平家の公達が、山を越えてやってきた。だが、疲れ果てた公は、その深いに身を投じてしまった。平家の公達が世をはかなんで身を投じた渕ということから公渕と呼ばれるようになったという。そして、松平頼公の時代に築池工事が完了し、公渕池となる。公渕池城池、松尾池、神田池とともに四か池と呼ばれる。また、公園には九十九谷があった。ごし谷という深い谷もあったが、百谷には一つだけ不足していたので大蛇は住めなかった。この大蛇が、公渕から上佐山へ渡って行くのを蓮池で見たと言う。公渕には昔話もある。里の女のもとへ男が通ってくると、翌朝、女は乾かす。しっぽりと着物がぬれているのを不審に思った母親がたずねると、男が通って来た朝はいつもこうなのだと答える。母親は男のきものの糸を通した針をさしておくようにと言う。これは男の正体を確かめるためだと言う。言われた通り女は針をさす。そして翌朝、針に通していた糸をたどってゆくと公詞まで続いている。男は公渕へ帰って行ったのだ。そばまで行ってみると、正体を見られてしまったかと大きい竜が躍り上がったと言う。(香川県史14巻480P)