右まるがめ道は冒険の道。
白梅神社東の道しるべの特徴
歴史を感じることのできる魅力的な場所です。
左こんぴら街道と刻まれた石碑が見どころです。
右まるがめ道の石の道標が特徴的です。
「右まるがめ道 左こんぴら街道」と記された石の道標があります。地域の小学生が書いたらしき看板の解説によると、古いほうの道標は鷲ノ山石でできているそうです。【てくてくこんぴら道コース:道しるべ】昔、こんぴらさんに歩いておまいりする道ぞいに立つ石で作られたひょうしきのことである。国分寺のわしの山の石。新しくみかげ石でできた物がある。「並松 ─ 馬よけ場 ─ 内間 ─ 福向 ─ 伊予見峠へと昔の丸亀善通寺道が通じている。(土地の人は、昔からこの道を丸亀善通寺街道と呼んでいる。)昔は人通りも多く、五つの道しるべがあったそうだ。白梅神社東道しるべ、蓮池東道しるべ、蓮池西道しるべ、松谷神社道しるべ、丸亀善通寺道しるべの五つである。」(『ふるさと羽床』p.92)
| 名前 |
白梅神社東の道しるべ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
「右まるがめ道 左こんぴら街道」と刻まれた石碑です。