八社之宮で神々と出会う!
八社之宮の特徴
建速須佐之男命様を祀る八社之宮は特別な信仰を集める神社です。
多くの神様をお迎えすることで、地域の守り神としての役割を果たしています。
香川県綾川町にある八社之宮では、訪れるたびに神聖な雰囲気を感じます。
建速須佐之男命様からなる8柱の神様達天之忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト様)天之菩卑能命(アメノホヒノミコト様)天津日子根命(アマツヒコネノミコト様)活津日子根命(イクツヒコネノミコト様)熊野久須毘命(クマノクスビノミコト様)多紀理毘売命(タキリビメノミコト様)市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト様)多岐都比売命(タキツヒメノミコト様)
| 名前 |
八社之宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「綾歌町:八社之宮」2025年1月に訪問しました。歴史ある瀧宮神社の境内にあります。滝宮神社の表記は「滝宮」と「瀧宮」の両方があり、どちらが正しいのかは不明。鳥居や拝殿の扁額は「瀧宮」、御朱印は「滝宮」表記でした。本宮の祭神は「素戔嗚尊」スサノオ、妻は「櫛名田比売」クシナダヒメです。クシナダヒメはスサノオの妻で、神話で有名な八岐大蛇(ヤマタノオロチ)のエピソードに登場します。ヤマタノオロチに生贄として食べられそうなところをスサノオに助けられました。さて、この八社之宮には「八将之王子」が祀られています。これは須佐之男命の8人の御子神のことです。もともとは仏教を守護する八方位の神でしたが神仏分離によって別の神に変わりました。現在の八将之王子はスサノオと天照大神の誓約で生まれた五男三女神のことです。天之忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)天之菩卑能命(アメノホヒノミコト)天津日子根命(アマツヒコネノミコト)活津日子根命(イクツヒコネノミコト)熊野久須毘命(クマノクスビノミコト)多紀理毘売命(タキリビメノミコト)市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)多岐都比売命(タキツヒメノミコト)なお、このあたりは「滝宮の念仏踊り」が有名です。1000年以上続く伝統行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。道真公が讃岐の国司をしていたとき、干ばつに悩まされる領民を救うために7日間の祈願をして雨が降ったというエピソードがあり、喜んだ領民が踊ったことが念仏踊りの始まりです。