道角の石碑で感じる、無き姿の記憶。
八幡曲輪の特徴
今は無き姿を想像し、歴史を感じられる場です。
道角にある石碑が、訪れる者に想いを伝えます。
八幡曲輪の周辺は、歴史散策に最適なスポットです。
小田原駅から徒歩数分。八幡曲輪の碑があります。碑の周囲には、なにか目にとまる遺構があるわけではなさそう。わざわざこれを目当てに訪れるような場所ではないですが、碑の裏には解説文が刻まれているので、通りかかることがあれば目を通してみて往時を偲んてみてはいかがでしょうか。解説は以下の通り。---この地は、古くは「裏大門」と呼ばれたところで「八幡曲輪」の地名は、武家屋敷地としての名である。東西に延びる坂道の両側には藩の中堅武士の屋敷があり、江戸時代を通じて五軒の住まいがあった。幕末にはこの地名は、単に「八幡山」とも呼ばれるようになった。
今は無き姿を想像する為にこの手の標は大事です。
| 名前 |
八幡曲輪 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
道角に石碑があるのみ。八幡曲輪の八幡は北条綱成の地黄八幡と何か関係があるのだろうか。ともあれここより南方にある八幡山古郭東曲輪も併せて見学することをお勧めする。