地元の憩い、太鼓橋の神社。
青塚神社の特徴
参拝者用の駐車場は神社南側にございます。
太鼓橋と龍の手水舎があり、独特の風景があります。
地元で有名な神社として多くの人に親しまれています。
一宮市北方町にある神社です。こじんまりとした神社なので、体力を消耗することなく参拝できます。創建は653年頃とかなり歴史があります。境内には池があり、デカい鯉が泳いでいます。境内の南側に専用の駐車場があります。地域の守り神のような静かな神社です。
地域の人達の憩いの場所です。僕もよく参拝します。夏になると輪くぐりという祭りが開かれます。多くは無いですが、屋台も出店します。また、七五三や初詣などの行事もありますよ〜。
普通の神社、駐車場が東側に有りますこれといって何も無い巨木が有るとか、大鳥居が有るとかそういう所じゃないです。
鯉が泳いでいて心が落ち着くお気に入りの場所。
神社南側に参拝者用の駐車場があります。
4/18参拝とてもきれいでかつ太鼓橋、龍の手水舎もあり。狛犬も素敵でたくさん。
不思議な由緒書きこの神社の歴史を暴く!!(仮設)まず、由緒書きはこうです。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■青塚社舗道完成記念(石碑文)青 塚 社 由 緒一 祭 神 天津児屋根命日本武尊應神天皇一 創 立 白雉四年(千三百廿七年前)嵯峨天皇弘仁十三年五月青蟲稲ヲ蝕シ穀悉ク枯損ス時ニ此ノ三神ニ祈リ霊験著シキニヨリ同年七月七日社殿ヲ造営シ青塚社ト稱ス明治四十四年十二月勅令ニ依リ神饌幣帛料供進指定サル【中略】昭和五十五年五月五日■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■創立は、白雉四年(=654年)次に、由緒には 弘仁12年(821年)造営(創建)とあります。一方由緒には『青蟲稲ヲ蝕シ穀悉ク枯損ス時ニ此ノ三神ニ祈リ霊験著シキニヨリ同年七月七日社殿ヲ造営シ青塚社ト稱ス』【略約】青虫に稲を食い尽くされたので3柱に祈った。ご利益があったので、社殿を建てて青塚社とたたえた。ん~神社を創建するには、動機が希薄過ぎませんか?これだけの敷地を持った立派な神社です。訪問された方はわかると思いますが、なんだか、違和感をもちませんか?しかしこの『青塚社』という名前にこそヒントがあります。実は、この地区で『青』とは特別な意味を持ちます。この近くの木曽川中学校の敷地近くに『青木宮跡』という石碑があります。青木宮には、景行天皇の後皇后(奥さま)八坂入媛命が住まわれていた時期があり、ここで、五百城入姫皇女というお姫様を出産されています。『五百城』という音がなまり『青木』と転じたとされています。近くの宝江地区にも『青衾神社』があり、こちらも、五百城入姫皇女の誕生を寿ぐ神社として創建されています。また、景行天皇・八坂入媛命のお子の中には五百城入彦皇子がおり、日本武尊とは、異母兄弟とさます。また、五百城入彦皇子は、應神天皇の応神天皇の皇后・仲姫命の祖父にあたる方です。つまり、御祀人の【日本武尊】【應神天皇】の2柱も五百城一族と関連してきそうです。つまり、ここは『青木宮』の荘園の一部とし、存在し、五百城入姫皇女の誕生を寿ぐ記念の場所として存在していたのでしょう。
地元で有名な神社です。
はじめて参拝させていただきました。駐車場もあります。ゆっくり参拝できました。また参拝に行きたいと思います。
| 名前 |
青塚神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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常駐する宮司はいませんが、町内の氏子さん達が年間を通して持ち回りで掃除しているので、メッチャ綺麗な境内ですよ。