石碑の台座で心に響く。
新宮石風呂跡の特徴
新宮石風呂跡の石碑は歴史を感じさせる存在感がある。
碑文の内容が深いので、訪れる価値があるだろう。
東かがわ市の魅力が詰まっている史跡だ。
石碑の台座の碑文に以下のようにあります。ーー応永年間(1400年ごろ)増吽僧正が水主三山に熊野三社を勧請した。このころ、新宮、本宮、那智の3つの石風呂があった。新宮が最も盛んで、藩の保護をうけ、江戸期には十数軒の宿屋があり、藩主や一般の多くの人が保養に利用した。明治になり湯屋取締令が公布され療養が認められず大正4年廃絶した。住民あいはかりこの碑を建立する。風呂自治会平成3年3月吉日。
| 名前 |
新宮石風呂跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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かつてここに石風呂があったという。室町時代頃からあり、江戸時代には大いに栄えたが、大正時代に途絶えたという。