草部吉見神社の歴史を感じる。
草部郷土資料館の特徴
草部吉見神社の正面に位置する郷土資料館です。
昔ながらの物が展示され、興味深い体験ができます。
2022年に新たに完成した資料館で見応えがあります。
草部吉見神社正面鳥居の道路を挟んで南西側にある郷土資料館。見た目は倉庫の様にしか見えないため見逃すかもしれないが、中には草部地区ゆかりの史料が展示されており、この地域の知見を得るのにとても有難い。入館は無料で普段は管理人も居ないが、居る場合は展示品の解説もしてくれる。太平洋戦時中の兜やなども展示しており手にすることもできるのである意味貴重な体験ができる。草部吉見神社参拝と併せて訪問するといいと思う。
草部吉見神社の参拝帰りに立ち寄りました。昭和レトロな展示物があります。入場無料で利用できる施設です。
昔ながらの物が普通に置いてあります、銃弾とか置いて大丈夫?って思いました。トイレ綺麗です。
草部郷で使われていた過去の生活道具などが展示されています。
隣の草部南部小学校にあった吉見郷土資料館の老朽化に伴い、2022年6月頃に完成しました。古い農器具や戦時中の資料なども展示されています。
| 名前 |
草部郷土資料館 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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草部吉見神社前の道路を隔てた反対側の高台に整備された駐車場が目についたので、歩いていくとそこは、草部郷土資料館だった。入場無料ということで、無人の資料館に入っていくと、草部地区に伝わる様々な民俗資料が展示されていて、結構見入ってしまった。蓑は珍しかったし、古い小学校の木の机はとても小さかった。やや雑然とした展示を整理すれば、一見の価値ありの郷土資料館になるはずだ。