厳島神社の右内侍橋、神秘の美景!
右内侍橋の特徴
左内侍橋との対比が、橋の迫力を一層引き立てます。
白い幕の背後にその魅力的な屋根がかろうじて見えます。
厳島神社の右内侍橋は、東回廊と社殿をつなぐ美しい橋です。
白い幕の後ろにかろうじて橋の屋根が見える。「この建物の記録の初めて出るのは、仁治度に透廊二宇としてあらわれる。記録に出ることが少ないので、内侍橋とよばれるのがいつからかよくわからない」(『宮島の古建築』岡田貞治郎)。
| 名前 |
右内侍橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
厳島神社の「右内侍橋(うないしばし)」は、東回廊と社殿をつなぐ橋で、同じ構造の「左内侍橋」と対になっています。参道の一部でありながら、現在は通行禁止になっています。ちなみに内侍というのは、厳島神社では巫女さんのことをいいます。昔はこの橋を内侍が渡って、神饌をお供えしていたので、内侍橋と名付けられたと言われています。