木曽川の清らかな神社、心の平穏を。
堤治神社の特徴
手水舍が凝った独特な造りが印象的です。
毎年恒例の雛人形の展示が楽しめます。
木曽川の堤防を守る土の神様が祀られています。
こちらと稲荷神社はお隣なので、一緒にお参りできます。暑い夏の昼下がりでしたが、風鈴の音が心にスッと風を吹かせてくれました。御朱印は書き置きですが、いろいろな種類から選べて日付を入れてくれます。
奉納されたお馬さんの足運びが軽やかで、すてきです。6月末、紫陽花の花手水でお迎えいただきました。御神木を含む鎮守の杜が立派ですぐ向こうに木曽川の堤防があるとはわからないほどです。
私の氏神様にさせていただきました。3月はお雛様4月はお雛様と五月人形5月は五月人形御本店の中に飾ってあります。昔は御朱印等1種類しかなかったんですが、今は色とりどりの御朱印があります。お守りも増えていると思います。巫女さんがとってもきれいです。
尾張猿田彦神社の近くにある神社です。昨年から参拝させて頂いてます。今年最初の参拝をしたのが節分祭だったので神社駐車場が満車で行事が終わったらがら空きでゆっくり参拝できました。本殿にひな祭りが飾れていたのと神社左奥には銀杏の木があり太くて凄く印象的でした。またこちらに来たら参拝させて頂きます。
平安時代中期に編纂された神名帳「延喜式」に記載されている神社、いわゆる式内社の一つです。埴安姫神(はにやすひめのかみ)と天照皇大神(あまてらすおおみかみ)を主祭神としてお祀りしています。御由緒書をみたところ、慶雲三年(西暦706年)に大水が起きた際、堤防を強固なものとして水難を退けるために、土神様である埴安姫神をこの地にお祀りしたそうです。五月に参拝したのですが、端午祭ということで、本殿内にとても立派な五月人形が飾られていました。境内奥には大きなイチョウの御神木があり、時計回りに三周回って祈願すると諸願成就。反時計回りに三周回って祈願すると健康長寿、若返りの御神徳が得られるそうです。
手水舍が凝っていました。可愛い狐ちゃんもいらっしゃる。気持ちの良い神社さんです。奥にある銀杏の木の周りを願いによって回り方が違いました。
堤治神社〈アクセス〉電車の場合名鉄尾西線 奥町駅より車で約5分自動車の場合東海北陸道 一宮西ICより約18分※駐車場25台周りは、閑静な住宅街です。こじんまりした、神社ですが、御朱印は、種類が多く、書き置きしたものを購入します。お雛様が、飾ってあるのを見に行きました。節句の飾り『拝殿階段に並ぶ美しい30段ひな飾り』が、2箇所にあり、圧巻でした。当日は、家族連れが多かったです。
綺麗なお雛様を見てきました。第二日曜日にはマルシェも開催しているみたいでキッチンカーや美味しい珈琲屋さん、クラフトショップが出展していました。神社奥には夫婦石や、御神木を回って願う大銀杏もありました。もちろん回って健康成就を願ってきました。
2024年1月17日訪問今年も雛人形の展示がスタート。本殿の奥、入れるようになっていて、見事なお雛様が並んでいます。幻想的な雰囲気が漂う空間。ここは是非いったおきたいですね。雛人形は3月末まで。4月は半分雛人形、半分五月人形。5月は全て五月人形に展示が変わります。4月の半分ずつ展示も面白そうですが、雛人形も圧巻です。神社の説明は以下、ホームページより。堤治神社は、土の神・水災除去の神・堤防鎮護・むすびの神をお祀りする神社です。堤治神社 (つつみはりじんじゃ 通称 ていじじんじゃ)ご鎮座地は、濃尾平野の中心地にて、尾張・美濃を区分する日本三大河川の一つに数えられる、延々と続く木曽川の大堤防に鎮座まします。古くは「つつみぢ」「つつみはり」と訓まれておりました。現在では「ていじじんじゃ」と親しまれ(正式名称『つつみはりじんじゃ』と読みます)、木曽川全堤防の鎮守、水災除去、健康長寿、結びの神、五穀豊穣、産業発展、住民和楽の守護神として、土の神・埴安姫神をお祀りしております。
| 名前 |
堤治神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0586-62-1976 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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全体的に管理が行き届いているので気持ちがいい。社殿の裏にある銀杏はかなり立派。お稲荷さんもニコニコしてます。