池島炭鉱ツアーで新発見!
旧:池島炭鉱 [第2竪坑事務所]の特徴
トロッコに乗って炭鉱内を巡る冒険が楽しめます。
島内観光ではアパート群などの貴重なスポットを見学できます。
見学ツアーでしか訪れることができない特別な体験が魅力です。
上の道からも下の道からもアクセスできるはずだったのですが、2026年5月現在、道が閉鎖しており近づけませんでした。
(午後)池島坑内ツアー+(午後)観光オプション(約3時間30分)に参加して見学しました。炭鉱の立坑に付随する事務所や風呂場なども残っているのは、こちらだけでは?
炭鉱ツアーに申し込むとトロッコに乗って炭鉱内を巡った後の島内観光でアパート群などと共に見学出来ます。ツアーは午前と午後がありますが島内観光は午後ツアーだけです。 敷地内なので普通には入れません。慈海像と第2縦坑事務所を建物外から見たり、当時の作業員が利用した大浴場などを窓の外から見られます。
見学ツアーでないと訪問できない場所。ということは、このツアーが終了次第永遠に訪れることができなくなるということ。
| 名前 |
旧:池島炭鉱 [第2竪坑事務所] |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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(2026.6月来訪)池島炭鉱ツアーの(午後+島内巡り)のオプションでガイドさんの運転する車で伺いました。近くまで車で行き鍵のかかったところより歩いて到着です。突き当たりにある広場には女神像と大きな堅坑の構造物が見られます。上部には何やら鳥の巣のようなものがあり使わなくなって久しい年月を感じます。また事務所には当時作業に従事していた方が利用するお風呂場を窓越しに見学できました。すぐ近くには機械が沢山残されていて伺うと閉坑後に海外からの研修生を呼び仕事を教えていたそうでその後の島の進み方を模索していた様子がありました。現状ではコチラは鍵のかかった場所ですから勝手に立ち入ることができないためオプションツアーでの参加者のみ入る形となっているようです。ただこちらの場所について書かれた情報をネットなどで遡ると自由に行く事ができた、といった事も書いてありどうも近年無遠慮に立ち入る方が出ているため仕方の無い判断のようです。