迫力満点の廃墟、島の記憶。
旧:石炭ジブローダー跡の特徴
池島町の歴史を感じることができる絶景を楽しめます。
近くまで行けるので迫力ある姿を間近で感じられます。
じっくり観察できる貴重なスポットが魅力です。
ジブローダーは解体されていて、巨大なカウンターウエイト(1枚目の写真の左端にある緑色の物体)のみ残存しています。 2023年3月12日来訪。
40年前高速ボートで島に行きました。採掘現場を見学、海水で飲料水を作る施設や炭鉱倶楽部での食事、あの海老の大きさに驚愕した思いが昨日のように思い出しました。でも、やっぱりこの写真は悔しいです。
最近壊されて跡形も有りません。
しびれました!最高。
そこそこ近くまで行けますが触れるほど近くには行けません。
池島港ターミナルの対岸にあります。ここは貯炭場・積込場として使われており、炭鉱稼働当時はここに石炭の黒い山が築かれ、池島港には多くの石炭輸送船が来港し賑わっていたらしいです。大きな機械はジブローダーといい、貯炭場に運ばれた石炭をレールの上を移動しながら掻き寄せてベルトコンベアーに積み込む機械です。岸壁近くに残るクレーンのような機械は石炭船積み機で、毎時450トンの石炭を石炭輸送船へと積み込んでいました。
その巨大な姿が恐竜のように見えるとのことで、確かに迫力はありましたが、私には力尽きた首長竜のようにも見えました。このまま朽ち果てて行くのでしょうか・・・ジブローダーとは、石炭をベルトコンベアーに積載するための重機のことだそうです。
役目を終えた重機とベルトコンベアー。一抹のもの悲しさが。いい写真がとれる場所。
| 名前 |
旧:石炭ジブローダー跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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25/11訪問この時点でジブローダ自体は撤去されていてなんのこっちゃかわからない状態となっていた。ただ、石炭が運ばれたであろうコンクリート製のコンベアの支柱、あとバランサーとみられるドラム缶?が残されるのみであった。