弘法大師も浸かった石風呂で癒しのひととき。
猿谷の石風呂の特徴
弘法大師が利用したと伝わる歴史ある石風呂です。
佐伯市本匠村の魅力的な史跡として訪れるべきスポットです。
長旅の疲れを癒した伝説的な湯処がここにあります。
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弘法大師がこの地に立ち寄り、浸かった石風呂が広まったとされる。先駆者とは、追随者とはを考えさせられました。
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| 名前 |
猿谷の石風呂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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佐伯市の本匠村にある、弘法大師も浸かって長旅の疲れを癒したとされる石風呂です。道路際から川に向かって階段が伸びており誰でも簡単に観光できるようになっています。案内板によると、「佐伯市指定有形民俗文化財 猿谷(さるや)の石風呂 平成17年3月指定・弘法大師が大同3年(808年)、大伽藍建立(だいがらんこんりゅう)の地をもとめ諸国を巡りこの地を訪れたとき、この石風呂に入って長旅の疲れを癒したという伝説があり、別名大師風呂ともいわれます。・谷底に横たわる石の窪み(くぼみ)に手を加え、さらに大きくして浴槽としたのがこの石風呂で、谷の清水を引き周囲の石菖(せきしょう)を刈ってこれに浸し、焼いた小石を投げ入れて水を温め薬湯(やくとう)として利用しました。・昔から、これに入れば万病に効くと言われ、昭和の始めころまで村人に親しまれてきました。・県下にはいくつかの石風呂が残されていますが、その多くは蒸し風呂で、このような湯船型は極めて珍しいものです。保存状態も良く、貴重な文化財と言えます。佐伯市教育委員会」とあります。石風呂には近くの沢からパイプで引かれた水が常時貯められており、当時使われていた姿がイメージ出来て興味深かったです。