高松城内遊歩道で心地よい散策。
高松城内遊歩道の特徴
高松城内遊歩道は防衛拠点としての魅力もある史跡です。
城の周りには心地よく暮らすための自然が広がっています。
歴史を感じながら散策できる特別な場所です。
城は防衛拠点でありまた、心地よく暮らす場所でもあります。堀沿いの道は散歩しながら堀に目をやりチラッと横目で見ると海の魚の魚影が見られます。往時もこのように眺めたり、また釣り糸をおろしたりして楽しんだのではと想像を巡らせると一段と楽しみが深まります。鯛とかボラとか。ヒラメなど見つけた折は運が開けるかも。ほぼほぼ何某かの魚を見ることができます。藩主松平頼恭は、当時博物学研究に平賀源内を巻き込み本草学に傾倒しており、内濠に入る魚をつぶさない観察し源内に本草学に収めるための記録に熱心だったと言われています。その為にもこの内濠は貴重なフィールドワークの現場でもあったとされます。籠城時には食材がお魚とはさすが讃岐の殿様は雅な流れを持った御仁。往時に気持ちを傾けながら優雅に時をお過ごしください。
| 名前 |
高松城内遊歩道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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「高松市:高松城内遊歩道」2026年1月に訪問しました。城の中を移動する小路なのですが、西側には堀、東側には松林があって良い雰囲気です。玉藻公園内に整備された散策路で、高松城跡の史跡や自然を身近に感じながら歩けるコースです。海水を引き込んだ内堀や外堀、重厚な石垣、艮櫓(うしとらやぐら)などを間近に眺めることができ、城が海に面して築かれた「海城」の特徴を実感できます。園内は起伏が少なく歩きやすいため、歴史散策はもちろん、四季の草花や瀬戸内の穏やかな景色を楽しむ散歩コースとしても親しまれています。