佐伯氏の城が見守る高台の神社。
宇山城跡の特徴
番匠川を渡った高台に位置する神社です。
県道37号線近く、大越川や堅田川に囲まれています。
佐伯氏の城跡に建つ歴史的な神社です。
番匠川を渡り県道37を蒲江に向かい大越川を過ぎ次の堅田川との間右側高台に神社は鎮座している。神社の説明は掲示してある。石灯籠、鳥居から200段位の石段を上ると石灯籠、御社となる。御社は瓦葺千鳥破風屋根の拝殿である。向拝の龍の彫り物、木鼻の象の彫り物が目を引く。上り口には稲荷社も鎮座している。神社名は宇山城跡と記されているが隣に公民館もあることから地域の天満宮の名ではないかと思うが。
| 名前 |
宇山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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佐伯氏の城。嘉吉元年(1441)、佐伯惟世は宇山城を本拠にして大内軍に勝利。天正14年(1586)島津軍が攻めた堅田合戦でも佐伯方の拠点となりまたも勝利。2020年訪城。城の東側37号線から入るとお堂があり城案内板、駐車スペース、登り口ありました。少し登ると城域で祠がありますが遺構はよくわかりませんでした。