仁徳陵模型に圧倒!
大阪府立近つ飛鳥博物館の特徴
仁徳陵古墳の巨大模型など、展示物の迫力が圧巻です。
安藤忠雄氏デザインの建物は、現代の墳墓のような美しさを持っています。
古墳時代から飛鳥時代の豊富な展示で、古代日本史を身近に感じます。
現在は閉館中、週末に喫茶店は開いてるようです。古墳群散策は出来ました。大小様々な古墳が見れて、人が中に入れる位の大きな古墳もありました。ただ、この散策コース、急な階段が続くので、それなりに覚悟して、しっかりした靴で歩く事をお勧めします。第1展望台、第2展望台はあまり景色はよくありませんでした。大きな梅林もあるので、春に来るのもいいかもしれません。改装後が楽しみです。
現在展示室が閉鎖中です2026年3月31日までみたいです。また改めて来てから再レビューしようと思います山の方にあるので車で行く必要があります駐車料金はかかりません建物の造りが迫力あります!写真の撮りごたえがありました閉鎖中でもいくつかの展示品は見学することができます。料金はかかりません(展示室の入場料は大人310円 65歳以上210円 中学生以下無料)
古墳群や埴輪の博物館です安藤忠雄の建築も見ものです。
車に乗って出かけようとしたものの、どこに行くか決めておらずGoogleMapsでなんとなく見つけたので行ってみました。日曜の15時ごろに到着、人はあまりおらずガラガラな感じでした。駐車場は無料、大人は割引に該当するものがなければ1人430円が必要です。※割引価格になるものは一覧で見せられましたが写真撮れてません。すみません。子供が色々と興味を示していたのが嬉しかったですが、各所にパズルが設置されており、1番興味を示し全部やってました。1番初めの高難易度のパズルは、スタッフさんのアドバイス無しでは、できませんでした…ジオラマも見ていて楽しかったです。修羅ってそりを指す事だとか,私自身も学びがありました。入り口の階段もキムタクの撮影で使われたのだとか。歴史とキムタクが好きなら迷わず行きましょう。
常設展観覧料大人310円。大阪府内各地の古墳から出土した遺物やレプリカが展示されています。仁徳天皇陵の模型と、その周りには古墳造営や石棺の運搬の他、人々が生活している様子などがジオラマで再現されており、手の込んだ作りに見入ってしまいました。
展示も建物も素晴らしい。公共交通機関によるアクセスが近鉄長野線の喜志駅からのバスのみなのが少し不便だけど、乗り換え案内などで時間をしっかり調べておくと良さそう。展示だけでなく建物もとても興味深いです。しっかりみて回ると1時間では足りなそう(というか足りなかった)なのでまた行こう。
展示物はどれも素晴らしいのですが、なかでも仁徳陵古墳の巨大模型や古代の運搬具である大修羅の実物の迫力には圧倒されました。バスの本数は少ないですが、そのぶん近つ飛鳥風土記の丘にある古墳巡りを楽しめます。
古墳時代の埋設物が多数あり、教科書では実感できない古代のロマンを感じることができます。古墳を作る過程がジオラマで見れるのも良いですし、土器のパズルもあるので楽しめます。
大人の入場料は650円ですが、65歳以上は450円となります。建物も安藤忠雄氏設計の、コンクリートを多用した近代的なもので、内装を含めた建築の観点からも高く評価できるものです。世界文化遺産である百舌鳥・古市古墳群を中心にした展示は、じっくりと勉強できます。
| 名前 |
大阪府立近つ飛鳥博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0721-93-8321 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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無料の博物館建物はこじゃれてる外の散歩コースはかなりいい無料で三国志などが読める。