明神社の神秘、厳島様が待つ。
明神社の特徴
熊野トンネルを出て右折し、急な坂道の左手にあります。
明神社は市杵島姫命を祭神としています。
厳島神社と関連がある小さな神社です。
熊野トンネルを出で右折すると右の山手の団地の少し急な坂道の左手に「明神社」という小さな神社があります。別名「厳島神社」とのことです。「貴方が今住んでいる土地の神様だから、必ず、お参りをするように〜」と家内が言われたことで、季節の節目に必ずお参りに行くようになりました。しかし、明神社って何だろう?、と思いながら言われるままに参拝をしていました。気になっていて仕方がありませんでした。どうして、安芸の宮島の厳島神社と同じ名前なのか、熊野町の文化財の資料によりますと「熊野に市杵島姫命子(いちきしまひめのみこと)を祭った厳島神社があるのは、安芸の宮島の荘園であったことによります」と書かれています。荘園だった???、それは知りませんでした。厳島神社(厳島明神社)は、海田町にも、島根県の温泉津にもあります。祭神(さいじん)は、市杵島姫命とのことです。市杵島姫命を祀る神社としてもっとも有名なのは広島県の宮島(広島県廿日市市宮島町)にある世界遺産にもなっている、厳島神社。少しずつ話しが繋がってきました。いろいろ調べていく内に、わからなかったことが結び付いていくものだなあと思います(間違っているかもしれませんので、ここに書かれていますことは、ご自身で確認をお願いします)。
| 名前 |
明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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❶【明神社 参考 熊野町の社寺めぐり 1982年】明神社(1982年の書による)[祭神] 市杵島姫命・明神社は厳島神社である、とある。戦国時代に、平谷は矢野に属していた。矢野は古くは「安摩庄(あまのしょう)」として、厳島神社の荘園であった、という。・神社の始まりは、平谷の庄屋であった「休氏(やすみ氏)」の宅地の裏側に祭られていた、という。その「やすみ氏」が途絶えたのちに、現在の場所にうつされた、という。[鎮座地] 平谷区大下。