水間観音駅の美しいクハ553
水間鉄道クハ553の特徴
全塗装された水間電鉄クハ553は見ていて楽しいです。
ホーム側と外の駐車場からのアクセスが便利です。
古い車両ですが、愛着が湧く素敵な展示です。
現在新塗装になっているので500形が綺麗に見えて初めて見た時は感動しました。
電車の裏側が見れるのは面白いです。ただ モーターや電装品は外されていました。せっかくなのでついてたら良かったのに。あと車内は物置になっている?車内にも入れるようにするか、せめて見られるようにしてほしいと思いました。
全塗装されたようです、良かった良かった!
水間電鉄クハ553 ホーム側からと外の駐車場よりアクセスできます。手入れはされておらず老朽化は進んでいます。今なら修復すればイケるかも。
だいぶ傷んでます。車内には入れませんでした。
駅ホーム側から。朽ちかけています。
| 名前 |
水間鉄道クハ553 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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水間観音駅構内に保存されている水間鉄道クハ553は、鉄道ファンには見逃せない貴重な保存車両です。元は南海電鉄1201形(1942年製造)で、1972年に水間鉄道へ譲渡され、1990年まで現役で活躍した車両です。ホームすぐ横に置かれており、間近でじっくり見学できるのが魅力。近年再塗装が行われ、クリームと赤のツートンカラーが美しく蘇り、往年の南海電車の面影を色濃く残しています。整然と並ぶ1枚窓や復元された前照灯の姿がノスタルジックで、とても味わい深いです。保存状態は良好、終着駅の水間観音駅を訪れた際、ぜひクハ553を眺めて水間鉄道の歴史に思いを馳せてみてください。小さなローカル線ならではの温かみを感じられる、おすすめの保存車です。