漁港が開放する大磯市体験!
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| 名前 |
大磯二宮漁業協同組合 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0463-61-0940 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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とかく閉鎖的になりがちな漁港を開放し、直営「めしや 大磯港」や、さかなの朝市、そして諸団体とともに「大磯市(いち)」を共催しています。源流は1903年(明治35年)に設立された大磯漁業組合、そして直近2017年には後継者不足の二宮町漁協を吸収合併し、県内22年振りの再編となったそうです。相模湾名物、定置網の運営、ワカメ養殖、そしてなんと昆布養殖(!)にも取り組んでいます。地元コンブもご賞味あれ。多種多様で新鮮な地魚とともに、地元商店(駅前ほっこり/各お魚やさん)で取り扱っています。2019年には老朽化した港湾施設が建て替えられ、新しく観光施設、港湾版"道の駅"といわれる「みなとオアシス」に生まれ変わる予定です。古の高麗・虎御石など伝説の町、東海道53次8番目の宿としての商の町、明治時代の避暑地の町、そして時代を超え延々とつながる漁師町としても多面的な顔をもつ大磯。その魅力のひとつとして、今後も町の大事な核でありつづけてほしいと思います。【追記】2019年6月現在、みなとにぎわい施設への建替のため、周辺は立ち入り禁止となっています。工事の進捗によって規制が変わると思いますので、現場の指示等に従って下さい。