歴史を感じる呉服座で芝居体験!
呉服座(くれはざ)の特徴
昔の芝居小屋呉服座で歴史を感じられる体験ができます。
明治村内に位置し、立地の良さを活かした楽しいガイドツアーが魅力です。
映画やドラマの撮影にも使用されているユニークな空間が広がっています。
やはり歌舞伎見るなら一度はこういう伝統的な施設で体感したい。
大阪の池田市から移築されたそうで、現存する明治時代の木造芝居小屋としては日本で一番古いらしいです。中に入ると、当時の雰囲気がそのまま残っていて、歴史の重みを感じました。特に面白かったのは『枡席』。4人座るとちょっと窮屈な感じだったけど、昔は定員じゃなくて、ひとつの区画にぎゅうぎゅうになって座ってたって聞いて、なんだかおおらかだなぁと。ちょうど『明治偉人隊』(福澤諭吉、松井須磨子、津田梅子、石川啄木、高橋瑞)による呉服座公演をやっていて、17時と19時の2回公演だったんですけど、どちらもすごい行列でした!歴史的な場所で見る舞台って、雰囲気が全然違って最高でしたよ。
明治期の歌舞伎や落語、政治演説の舞台賑やかな建物学芸スタッフさんのガイドで普段、非公開箇所を含む建物を時間を決めて限定公開。11:00、11:20、11:40、13:00、13:20、13:40、14:00、14:20、※14:40、※15:00 (※土日祝のみ)舞台裏を見学できるそうです時間を合わせたいガイドです。
大阪は池田市にあった芝居小屋。藤山寛美や浪花千栄子、ミヤコ蝶々など聞いたことある人たちもこの舞台に上がってたとのこと。先日べらぼうの馬面太夫の芝居小屋として使われた。
愛知県犬山市の博物館明治村にある呉服座は、明治時代の芝居小屋の雰囲気を今に伝える貴重な建築物です。もともとは大阪府池田市西本町、猪名川の川岸に位置していました。 明治7年(1874年)に「戎座」として創業し、明治25年(1892年)に現在の場所へ移築された際、「呉服座」と改名されました。木造2階建ての構造で、舞台と客席部分には大きな切妻屋根が架けられ、正面の高い切妻には太鼓櫓が突き出しています。 入口下屋の軒下には絵看板を掲げるスペースがあり、正面の壁は黒漆喰塗りで、腰部分には和風の下見板が施されています。出入口の扉は、裏面が和風の舞良戸である一方、表面には洋風の枠飾りがあしらわれ、和洋折衷のデザインが目を引きます。内部には人力で回転させる廻り舞台や、舞台装置を操作するための奈落が完備され、当時の舞台技術の粋を感じることができます。 客席は平土間と呼ばれる桝席と、周囲を囲む2階建ての桟敷席で構成され、観客が舞台を間近に感じられる造りとなっています。特に、楽屋が入口土間の上に配置され、役者が奈落を通って舞台袖に向かう独特の構造は、他の劇場ではあまり見られない特徴です。呉服座では、地方巡業の歌舞伎や新派劇、落語、講談、漫才など多彩な演目が上演されていました。 また、尾崎行雄や幸徳秋水といった著名人による政治演説の場としても利用され、文化と政治の交流拠点として重要な役割を果たしていました。明治村を訪れた際には、ぜひ呉服座に足を運び、明治時代の芝居小屋の雰囲気と当時の人々の熱気を肌で感じてみてください。その歴史的価値と独特の建築美は、訪れる人々に深い感動を与えてくれることでしょう。
ゴールデンカ◯イでみなさんで映画作製するシーンはこちらから描かれたそうです。わたしには、タイガー\u0026◯ラゴンのBGMが頭によぎってくる内観でした。落語を聞きについつい足を運びたくなるそんな場所です。ここで1日公演2回で、落語1話2000円、入場料のサービス初めてほしい。そんな気持ちでした。趣きあります。呉服座と書いて(くれはざ)と読むそうです。バス乗ったら、教えてくれますw笑。
内部は少し暗いですが、目が慣れると枡席の作りがよくわかります。入口の前には人力車のフォトスポットがあります。
明治村観光だった。蒸気機関車や京都を走っていた市電があるというので行きましたが、呉服座という芝居小屋が良かった。呉服座の提灯のマークは、福娘の横顔が5つ並んでいる。面白い図案です。こんな座で芝居を見てみたい。田舎芝居でもいいよ〜〜〜。
明治村観光だった。蒸気機関車や京都を走っていた市電があるというので行きましたが、呉服座という芝居小屋が良かった。呉服座の提灯のマークは、福娘の横顔が5つ並んでいる。面白い図案です。こんな座で芝居を見てみたい。田舎芝居でもいいよ〜〜〜。
| 名前 |
呉服座(くれはざ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0568-67-0314 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
NHKドラマの「坂の上の雲」や、大河ドラマ「べらぼう」などのロケ地にもなった、木造芝居小屋。歴史の重みを感じます。