梶原景時公ゆかりの地で癒される。
興禅寺の特徴
鎌倉殿の13人・梶原景時が創建した寺院です。
臨済宗妙心寺派の立派なお寺で御朱印もいただけます。
桜の季節には心癒される観桜スポットでもあります。
鎌倉殿の13人梶原景時が創建。
梶原一族ゆかりの地。境内には立派な松やソテツを始め、しだれ桜やモミジの木もあり、落ち着ける。この地域の洪水での水害を弔う為のお地蔵さんや、昭和時代の松浦村長の銅像もあり、本堂の屋根には鴟尾が載っていて、奈良の東大寺や唐招提寺へ行った思い出を回帰させてくれる。
もともとは真言宗のお寺だったようですが、案内看板によると臨済宗へと変更となったようです。きれいに整備された地元の菩提寺という感じでした。
鎌倉時代に起源を持つらしいです。
頼朝の参謀・梶原景時公が、真言宗光善寺(のちの興禅寺)を建立したと伝えられています。令和4年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』武士のひとり梶原景時、ゆかりの地と訪れる方も多いです。私もその1人です。羽黒城址の御城印はこちらで頂けます。(2022/1)
臨済宗妙心寺派の寺院。山号は妙国山。創建 1174年開基 梶原景時◎1584年小牧・長久手の戦いの羽黒合戦で全山焼失◎1602年犬山城主であった小笠原吉次によって羽黒城址に移転し再興本堂は明治13年(1880)に着工し、明治31年(1898)に完成。大工は竹中藤右衛門一門の仕事。◎山内一豊の母「法秀尼」出生の地■景時夫妻の供養塔や、梶原一族の 五輪塔がある。◎[御朱印]はもちろんのこと、すぐ 近くにある [羽黒城の御城印]もいただけます。■興禅寺の敷地内に、羽黒城址の土塁跡もあります。
良いお寺さんです。
桜の季節には、観桜で心が癒されます☺️
立派な門構えで中には入らなかったが、外から羽黒城の土塁跡の断面が縦看板付きで閲覧できる。
| 名前 |
興禅寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0568-67-0032 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 7:00~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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入鹿池が切れた時に流れ着いた大きな岩があります。その大きさに驚きます。